泥沼から抜け出そう!不幸な人がもっと不幸になれる3つの不幸習慣

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不幸習慣、身についてませんか?

占いや会社経営をやっていると、不思議と身の回りに不幸な人が集まります。もともと幸薄という人もいれば、自分からわざわざ不幸になりにいく人もいます。

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そんな不幸なみなさんには、ある程度の共通点というか、悪癖があるんですね。これを改められればもっと楽に生きられるのに…と小生が思ったポイントから、いくつかをご紹介します。

不幸の二度漬け病

不幸な人に一番よく見る悪癖が、不幸の二度漬けです。一度起こった不幸を反復して思い出し、自分に余計なダメージを与える、不幸の反芻。やっていないでしょうか。

スポーツやゲームでミスをしたならこの反省法もありだと思うのですが、避けようがなかったトラブルなど、再評価しても仕方ないものをわざわざ反省するのは、完全に不幸習慣です。

もっとも、不幸を反芻している側は、無意識のうちに自分を痛めつけようとしてやっているのだと思います。つまり、現状に納得できないという自己否定が衝動として現れているのかもしれません。

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自分の中の不幸を自分で増やしてしまうことで、自分の行いが短気になったり、粗暴になったりして、さらに新たな不幸を作り出す人もいます。こうなると、周りまで不幸にしてしまい、人が離れてゆきます。

準備せずに始めて止めない病

物事を成せない人の悪い習慣に、下調べや準備をせずに何かを始めて、途中でこりゃヤバいと気がついてもそのまま継続してしまう、という行為があります。

これでは当然うまく行かず、失敗体験の積み重ねがヒステリックな行いを招き、さらなる運勢の低下に直結します。

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特に「これはこうしないとダメではないか」「ここをやりなおせばどうか」という周りの忠告に耳をかさなくなると、末期的です。

今まで続けてきた作業が無駄になることや、他人の意見を受け入れるということがイヤなのかもしれませんが、プライドや自己評価が高すぎるのではないでしょうか。

また、どこか病的に意固地な人や、自分だけは大丈夫と勝手に思いこんでいる人も多いです。

小生が尊敬する高野秀行さんの本に、犬好きを自称する女性がインドで犬に噛まれ、狂犬病の予防接種を受けろという周りの忠告を聞かなかった話が出てきます。

周りの言うことを聞かず、ろくに準備や下調べもせず失敗を繰り返す人からは、当たり前ですが、人が離れてゆきます。

役に立たない取り巻き大好き病

不幸習慣のおかげで不幸になった後に、周りの取り巻き(主にネットで出会った薄い人間関係)に「君は悪くないよ」「タイミングが悪かったね」と慰められて、自分の行いを悔い改められない人、いないでしょうか。

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これまで何度も書いてきましたが、不幸習慣を身につけた人からは人が離れてゆきます。そうすると、その人を慰めてくれる取り巻きは、同じ不幸習慣を持つ不幸仲間か、真摯に同情しているようで軽薄なだけの人かもしれません。

本当に真摯にその人を心配してくれていた人は、真摯な忠告をしたせいで煙たがられて、関係が切れてしまっていたりしないでしょうか。甘やかしてくれるだけの人、本当に必要なのでしょうか。

とりあえずどれかを辞めてみては

というわけで、小生が色々な人と出会ってきて、不幸習慣としてパターン化していると思えるものをご紹介しました。どこか当てはまるな、という人は、意識してこの輪を断ち切ってみてください。時間はかかるかもしれませんが、お金はかかりませんよ。