大久保占い研究室

金星人の運勢

2012/11/13更新

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金星人の運勢、金星人ってどんな人?

 細木数子さんの六星占術。この占いで「金星人」はどういう解釈をされているのか。どういった運勢を辿るか、どういった人物であるのか…を解説します。細木数子さんは、運命星ごとに「性格、運勢、適正がわかる」と書いており、その内容について、プロ占い師の視点を取り混ぜつつ、考えていきましょう。六星占術自体についての解説は 細木数子さんの六星占術とは?2014年・2015年の大殺界を無料で解説 をどうぞ。

(出典・参考文献:「宿命から立命へ 大殺界の乗り切り方」細木数子・祥伝社・平成16年・88刷)


金星人のキーワードは「自由主義者」

 金星人は「明るい自由主義者」と細木数子さんは述べています。奔放で人付き合いがうまく、いかにも「モテる」タイプです。センスよく、おしゃれが好き。服装のセンスが良いのは、この星の人でしょう。占い師的に言えば、こういう人は、とりあえずなんでも「とりあえずチャレンジ」してみますが、せっかちで軽薄、尻が軽いという側面もあり、それが仕事や学問の面に出てくると、物事を完結できない、作り込めない、中途半端、という人生になりがちです。

 四柱推命や紫微斗数では、同じ星でも状態や位置によって、その解釈を変えます。金星人に関して言えば、例えば状態の良いときは「モテる」となりますが、不安定な時は「軽薄で蔑まれる」となります。六星占術がいまひとつ当たっていないな、という時は、ご自身の性格を良く考えて、自身の状態が「良い方に出ているか、悪い方に出ているか」を考えてみてください。

金星人の家庭運・恋愛運・適職

 縁、という意味で言えば、金星人はまずまず、といえます。しかし、元からが社交的で、とにかく腰を落ち着けない側面があるため、自分から過ちを起こして家庭を壊してしまう、という可能性があります。お互いに干渉し合わないパートナーを探すべきです。また、これまで見てきたような象意から、金星人は浪費しやすく、お金はたまりにくいと見ます。仕事としては、やはり定期的な収入が保障された、公務員などが向くのでしょう。もしくは、星の特性を活かして、ファッションやメディア関係、芸能人なども良いかもしれません。

金星人との相性占い

 金星人は相性の良い星が多く、同じ金星人以外であれば、おおむね良好です。なかでも土星人、天王星人が際だって相性が良いようです。



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