須佐神社に訪問したら江原啓之ファンとスピリチュアルな人がたくさん!

お友達にも教えてあげてください!

ちょっと昔の出来事ですが、出雲の神社巡りに行ってきました。
一番のお目当ては出雲大社。縁結びの願掛け…をしたかどうかは内緒ですが、平日で人が少なかったのもあり、案外すぐに回り終わってしまいました。
せっかくここまで来たのだから!ということで、江原啓之さんご推薦の須佐神社にも行ってきました。




須佐神社に訪問したら江原啓之ファンでいっぱい!

あ。先にお断りしておきますが、江原啓之さんやスピリチュアル云々に関しては、以前にも書きましたが、職場に「えぐら開運堂」の元スタッフさんがいて、色々と裏話を聞いているので「基本的には信じております」。そのあたりを云々するつもりはありませんので、あしからず、
ただ、今はどうなんでしょうね。テレビってのはお金を貪る魔物ですから…。
おっと、脱線しました。

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須佐神社、遠くはないがアクセスが悪い

須佐神社へは、出雲市駅から一畑バスで行くしかありません。出雲市駅からバスで1本なので、行くこと自体は簡単です。
ただ本数は1日10本程度と少なく、朝方は2時間に1本とかなので、乗り過ごすと大変です。タクシーで行くと1万円近く取られると思います。
私は貧乏旅行なので、もちろん早起きしてバスを待ちました。
基本的に出雲市駅は人影もまばらな静かな駅なのですが、須佐神社行きのバスだけは行列になっています。皆様ご想像の通り、ほぼ100%、江原啓之ファンの方です。
出雲市駅からバスに揺られること40分、終点の出雲須佐へ到着。

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タクシーに乗って須佐神社へ~徒歩はツライ

しかしここから須佐神社まで2~3kmもあるため、タクシーに乗るか、徒歩で移動するかを選ぶことになります。交通量が多い上に道が狭いので、冬場雪が降っている等、気象条件が悪いときは絶対にタクシーをおすすめします。
出雲須佐のバス停前に丁度タクシー会社があるのですが、車が2台しかないため、バスに20人ほど乗っていると順番待ちになるのは確定的。歩くのはちょっと…という方は、バスの前の方に乗って、ささっと降りてタクシーを捕まえましょう。
タクシーだと、須佐神社まではものの5分です。
※タクシーの台数が少ないので、降りたら相乗りするよう、バスの中で案内があります。他の人も当然相乗り前提ですので、話しかけてみましょう。

小さいようで大きい神社

須佐神社は小さいようで大きい神社です。大社作りの本殿は実に立派。境内にも色々と見所があって、写真を撮っていると1時間がアッという間に過ぎてしまいました。
お札やお守りなどのお守りも沢山あり、観光バスで乗り付けるグループもあったりで、いっぱしの観光名所になっているようです。
なので、明治神宮や橿原神宮のような、凛とした神社に漂う独特の空気感…は正直、ありません(場所によってはあります。下の写真の本殿とご神木の周りは圧巻でした)。
平日は人がいないらしいので、須佐神社の空気を感じたい方は、時間をずらすか平日にされると良いでしょう。ただ、太陽が落ちてからの参拝はあまりよろしくないようです。

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お水取りもできるみたい

また境内ではお水取りが出来るようです。特段、費用もかからないようですので、興味のある方はペットボトルを持参しましょう。社務所の方に一声かけて、寸志をお納めすれば尚良いと思います。
帰りも徒歩かタクシー以外に選択肢はありません。タクシー番号をバス停前で聞き忘れてしまった人は、神社の隣に食堂つきの温泉施設がありますので、そこで飯でも食った後に呼んで貰いましょう。
出雲名物の割子蕎麦が食べられますが、名物は地元の材料を使った雉蕎麦と五目飯のようです。
というわけで、簡単ではありますが須佐神社訪問レポートでした。出雲大社参拝レポート&参拝作法解説も、リクエストがあったらやるかもしれません(笑)