台湾・台北で占い三昧!(2)~台北市内への移動とSIMカードの購入

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台北市内への移動とSIMカードの購入

占いツアーの記事なので、不要かとも思いましたが、桃園空港から台北市内への移動方法と、アポイント確認に欠かせない、携帯SIMカードの入手方法についても書いておきます。

日本の携帯電話だと、台湾の占い師さんが尻込みするかもしれません。高いものではないので、出来ればSIMカードは購入してくださいね。

台湾・桃園国際空港から台北市内への行きかた

成田から桃園国際空港までは3時間ちょっとで到着。機内食を食べて一眠りすれば、もうそこは台湾です。

桃園国際空港からは、バス・タクシー・新幹線で台北市内に入ります。

私は新幹線で入りました。空港からバスで新幹線桃園駅までシャトルバスでNT$30、桃園駅から台北までは、自由席でNT$140ほどで、日本円で500円程度ですね。けっこうお安く移動できます。

シャトルバスは22:45が終発ですので、桃園に22時までに着く便なら楽勝で乗り換えが効きます(バスカウンターまで空港内の案内板に従って移動し、Ubusと書かれたカウンターで「for TAOYUAN Hispeed Rail Station」と言えばチケットを出してくれます)。

バスだと空港から台北市内まで1時間程度、タクシーだと40分ほどかかるようですので、すし詰めが嫌だ、高速でカッ飛ばすバスやタクシーが苦手だという方は、新幹線がよいかと思います。
そして現在、空港から桃園までのMRTが建設中なので、しばらく経つとより便利になると思います。




台湾・松山空港から台北市内への行きかた

松山空港は台北の北のはずれにありますので、着いたらもう市内です。
なので、空港からのアクセスに頭を使う必要はありません。
そのまま空港直結の地下鉄(MRT)か、タクシーでホテルに向かいましょう。

個人的にはタクシーがおすすめです。
市内のホテルであれば、日本円で600円程度でたどり着けると思います。
バゲージを持って台北の地下鉄を乗り継ぎ乗り継ぎするのは大変なので、行き帰りはタクシーでよいと思います。
台北は交通渋滞もバンコクやジャカルタほどひどくないので、快適にホテルまでたどり着けるでしょう。

台湾で携帯電話のSIMを買う

占い師さんとの待ち合わせのため、携帯電話を使うことが結構多いのですが、日本から持ち込んだ携帯電話で話していると、あっという間にお金が飛んでいきます。
また、インターネットに接続できないのも痛いですね。Google mapsがないと、裏道を歩いたりするのが本当にキツいので…。

SIMフリー携帯を持っているか、ドコモショップなどでSIMフリー化された携帯を使っているという場合は、空港でSIMカードを買えば通話・ネットともに快適に使えるようになります。

例えば松山空港なら、到着ロビー、出口近くに中華電信という現地の通信会社のブースがあります。そこに携帯電話(SIMフリーになっているもの)を持ち込んで、ツーリスト用のSIMが欲しいと言えば、1000円で1週間使い放題、のようなSIMを携帯電話に入れて、セッティングしてくれます。

台湾には携帯電話会社がいくつかあり、別に中華電信でなくても良いのですが、松山空港の中華電信のカウンターには日本語が出来る店員さんが大体いつもいるため、ここが安心です。

みなさんもぜひ、SIMフリー携帯を試してみてください。

台湾編