返信先: 雑談・自己紹介

#6914
sadagawa
ゲスト

こんにちは

12月は、年末にクリスマスだけでなく、いろいろな予定があるので、今年もとっても早い、タロットの会の忘年会でした。
Tさんが、今年亡くなったおばあさんの、遺品の整理を手伝った時に、見つけた本を持ってきていました。
お経のことを書いた本や、お坊さんの講話の本などを、よく読んでいた人らしくて、仏教の本がたくさんあったそうです。
どうして占いの本を買っていたのか、どこで買ったのかもわからないそうですが、心斎橋のお店には、行くことがあったらしいそうです。
Tさんが持ってきたのは、「陰陽道」長原芳郎さん、「六壬神課実占秘伝書」関谷龍生さん、「地相家相方位」志賀竜介さん、「大気現象干支九星入門」望月治さん、などの本でした。
東洋占いさんに見せたら、「へえ~」と言って、本の話をしながら見ていました。

仏教の本などの話から、新年の初詣でなどで、みんなが行く、お寺や神社のことになって、東洋占いさんは「○○○○福録○墓」のことを話しました。
ずっと前に「墓じまい風水」というのに、つきあったことがあるそうです。
それと違って、お墓の建て替えの人だったそうですが、お盆の後のことだったそうです。親しい人たちも、年令的に高い人が増えて、その関係からか、お墓の話が多くなるらしいそうです。

お寺さん、葬儀会社さん、石材店さんなど、同業者みたいな人たちの、業務の提携みたいな感じの、「終活セミナー」のひとつで、お墓の、内覧会?や、見学相談会みたいな感じだったそうです。
福録、というネーミングや、お墓の前に、赤い占い用の、方位磁石の専門の盤をあて、お墓の方角を調べたり、火打ち石で、思いっきり火花を散らしたり、納骨の時に太陽光線を避けるための、大きな白いテントを張ったり、パフォーマンスかもしれないそうですが、「へえ~」という感じだったそうです。

タイトルとURLをコピーしました