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雑談
ゲスト怪異フェスタの人
大学の占いサークルの人たちに、古書の話をしたらしく、国立国会図書館の絶版書の、送信サービスでの閲覧の事を、逆に教えられた・・とのこと。
蔵書に拘らない人たちが増えたのか、どこかの図書館での所蔵の可能性を探すそうで、例えば先にも出てきた荻野泰茂氏や中井瑛祐氏など本も所蔵がある、関西地区での図書館を調べたらしい・・とのこと。
サービスを利用して閲覧をした人たちの名前や本も聞いたそうで、西川満氏「人間の星」「天中殺」などから、朝田啓郷氏、佐藤六龍氏、陽新堂氏、岡崎儀八郎氏、中村文聡氏など、最近も聞いた名前がポロポロ出てきて、高齢者として時代に遅れたことを痛感した・・とのこと。
この閲覧版に記載の話も、過去に消えていった話ばかりの、老人たちの繰り言に思えた・・とのこと。
疑問
ゲスト算命学で、高尾学館系、朱学院系、伝習院系で、どれが一番の主流で一番よく当たるのはどれでしょうか
雑談
ゲスト19223 追記
占いサークルの人たちの作った、大量の閲覧予定のリストを見て、後で自分でも検索をしてみた・・とのこと。
鮑黎明氏では、「先天八字推命術入門」「愛の占い・桃花運」「中国命理枢要」などがあった・・とのこと。
サークルのリストで見た、佐藤六龍氏の奇門遁甲や四柱推命の本だけではなく、専門書扱いになると思われる、武田考玄氏、藤原秀普氏、陳晃華氏などや、周易の加藤大岳氏、紀藤元之介氏など、いろいろな本の閲覧が可能(図書館への登録が必要)だった・・とのこと。
雑談
ゲスト19096 追記
「林先知・通書」を見せてくれた人によれば、林先知氏の家系などは、ネットや通書の紹介文などにあるが、もしかすれば不正確で勘違いがあるかもしれないが・・とのこと。
日本の台湾統治の始まる前に、福建省から来た「地理師」の林君周氏が初代で、李氏伝承(内容不明)の択日法を学んだらしい・・とのこと。今は閩南洪派(?)というらしい・・とのこと。
タイトルの林先知氏という人は三代目らしく、今の人は五代目の林俊孝氏という人らしい・・とのこと。
自分も、もともとは客家の流れと聞いてはいても、長く日本に暮らしている間には、いろいろなことが、特に若い世代の人たちは変わって行くらしい・・とのこと。
通書については祖父から聞いていたものがあるのだが、その曾孫にあたる一人が日本の「鍾福堂通書」と「暦大全」を古書店で見つけてきたことがあった・・とのこと。
いろいろなことを思いながら見たらしい・・とのこと。
雑談
ゲスト19096 追記
「閩南洪派」という単語は、中国の武術の少林寺などの拳法や、中国の音楽での筝などに、地域的なものを表しながら使われるものらしい・・とのこと。
何かの聞き違いかもしれない・・とのこと。
鈴木
ゲスト静岡から参加の鈴木です。
この間の纏めです。
191215番へ。
周易では冬至のころ「年筮」として、次の年の1年間のことを占う人たちが多いらしい・・とのこと→「冬至易」ですね。
日付が冬至で今年は今月21日です。
私自身もやりますね。
19216番へ。
六壬神課で測局という、その年の1年間の、政治・経済などの社会の動向を占う人もいるらしい→「測局」は六壬神課だけではありません。
六爻卦(断易)、奇門遁甲、私自身なら奇門遁甲が良いかもしれないですね。
過去の奇門遁甲の実例集だと「年」「月」「日」「時」と全て揃わないが、時盤以外の使用法の例として、白鶴易人老師の奇門遁甲本、当代奇門遁甲名家案例賞析で王瑞民氏は「年家(年盤)」「月家(月盤)」「日家(日盤)」と全て使う老師もいます。
台湾は多くは年月日時全て揃うこともあるようですが、大陸で一番多いのが時盤です。
19224番へ。
算命学で、高尾学館系、朱学院系、伝習院系で、どれが一番の主流で一番よく当たるのはどれでしょうか→算命学は中国の八字(四柱推命)を略式化して高尾義政氏が名付けて、自殺者まで出ています。
因みに中国語で「算命」は生年月日の占いの意味で、算命学という占いと名前は日本でしか通用しません。
なので、八字や紫微斗数で占うことが普通です。
西洋占星術でもいいでしょう。
なので、基本的な事だけ分かれば基本的な完成ができている種類の占術に頼りましょう。
19225番へ。
鮑黎明氏では、「先天八字推命術入門」「愛の占い・桃花運」「中国命理枢要」などがあった→
中国命理枢要は家にある。
他2つは無いし高額です。
19926番へ。
「林先知・通書」を見せてくれた人によれば、林先知氏の家系などは、ネットや通書の紹介文などにあるが、もしかすれば不正確で勘違いがあるかもしれないが・・とのこと→通書は種類があるので神殺の採用は人によって異なるらしいですね。
日本の台湾統治の始まる前に、福建省から来た「地理師」の林君周氏が初代で、李氏伝承(内容不明)の択日法を学んだらしい→以下、纏めとして。
林先知氏の家系→これは興味有りです。
地理師の林君周氏が初代で→風水師の別名が地理師なので、風水師の方が通じやすいかも?
それとも、地理風水師の方が日本では良いのかな?
風水師の別名は地理師、堪與学家、時師なんてものもある。
通書については祖父から聞いていたものがあるのだが、その曾孫にあたる一人が日本の「鍾福堂通書」と「暦大全」を古書店で見つけてきたことがあった→山道氏ですね。
彼しか今恐らく、暦とか出せないのか知れないですね。雑談
ゲスト前記の記載には追記が多く、忸怩たるものを感じます。聞き直し、記憶違い、聞いても忘れて・・という所です。
鮑黎明氏の高額古書らしい「先天八字推命術入門」「愛の占い・桃花運」は、図書館への登録(本人確認など)をすれば、全文の閲覧可能・・とのことです。
私も日本占術協会の「世界占術大辞典」を図書館で読み、ほとんど斜め読みでしたが、占術世界についての、それなりの知識を得ました。
道教と言われても、キョンシーの映画を連想する程度だったのですが、図書館にあった、窪徳忠氏の「道教の世界」で、それなりの知識を得ました。
図書館は利用すべきだと思います。ただ姓名判断だけは、同姓同名に4人会っており、日本で一番多い姓に、戦後の混乱期に多かったらしい名前なのが、恨めしい所です。
怪異フェスタでの人たちも、好みは様々で、私などは翻訳ミステリから興味を持った方で、エド・マクベイン、ディック・フランシス、ロス・マクドナルドなどが一番の好みでしたが、怪異初心者の人への推薦書は、他の人たちの意見と一致しました。
岩波少年文庫「八月の暑さの中で」「南から来た男」ですが、これも日本中のほとんどの図書館にあります。雑談
ゲスト忘れていました。「これが道教なのか・・」と、強いインパクトがあった本です。占いもありました。
著者は両方とも、奈良行博氏です。私の行った図書館では2冊ともありました。
「中国の吉祥文化と道教・祝祭から知る中国民衆の心」
「現代中国の道教・庶民に生きる信心文化」雑談
ゲストいろいろと残り少なくなったので、個人的(素人的)疑問を。
タロットカードの材質ですが、紙製がほとんどらしいことを知って(実物は見たことがありません)驚きました。
昭和40年代ころでしたが、あるデパートの催し物で「有名占い師大集合」のようなものがありました。その中に「ジプシー占い」の名前があり、手相、数占い、トランプ占いらしい人がいて、そのトランプさばきが、奇術師か賭博師のようにあざやかで、プラスチック製のカードだったように感じました。
紙製では扱いにくいし、劣化しやすいのでは?と、不思議に思いました。古いテレビドラマでしたが、昼はオフィスガールで、夜は副業で易占い師の女性というものがありました。
週刊誌だったと思いますが、その演技指導を高名な易者さんが行ったという記事があり、筮竹さばきの説明で、筮竹が扇の形にきれいに開くというものがありました。実際の易占いの現場は見たことがないので、ユーチューブで動画閲覧をしたことがあるのですが、扇の形に開いて見える人が限られており、あの記事にあった方法は、昭和の頃まで有名だった流派の様式だったかもしれない?と、不思議に思いました。
近刊
ゲスト「祇園祭と牛頭天王」
斎藤英喜 八木透 1月 法蔵館雑談
ゲスト怪異フェスタの人
ニュース映像で、プーチン氏の右手の甲の、血管が緑色に浮き出ることが話題になったことがあった・・とのこと。
老化で皮下脂肪が減って血管が目立つ、ハンドベインという症状らしいが、手のひらの方が映っているものもあった・・とのこと。母指球の脂肪も減ったのか、痩せたのかもしれないそうだが、しわが変化したのか、生命線が3本あるように見えて、占い師の人ならばどう占うのか?と思った・・とのこと。
青森の人の動く家(回転する)というものが、2~3回くらいテレビで放映されたことがあった・・とのこと。
富裕な華僑系の人が暮らすという、書籍でも話題になった関西のある地域にもあるらしく、フェンスや植栽などで外からは見えないらしい・・とのこと。グーグルの航空写真では八角形に見えるらしく、専門に請け負う建築士の人がいて、他の場所も合わせると、まだあるらしく、華僑系の人の拘りか?と思った・・とのこと。
新刊
ゲスト名著復刊
「新易学物語・経営における「易」の研究〔合本〕」
歌丸光四郎(著) 12月 東洋書院鈴木
ゲスト静岡から参加の鈴木です。
この間の纏めです。
19246番へ。
鮑黎明氏の高額古書らしい「先天八字推命術入門」「愛の占い・桃花運」は、図書館への登録(本人確認など)をすれば、全文の閲覧可能・・とのことです→これは知らないし、これは読んだことはない。
ただ姓名判断だけは、同姓同名に4人会っており、日本で一番多い姓に、戦後の混乱期に多かったらしい名前なのが、恨めしい所です→同姓同名は経験あり。
下級生に小学生時代にいましたし、ヤクザの親分でも同姓同名(職業が異なる例、この際はヤクザも職業扱い)で別の職業に就いた例が2件ありますし、同じ生年月日で祖父と同じでヤクザの親分になった例もある(祖父は24年9月に98歳で天寿全う)。
19252番へ。
古いテレビドラマでしたが、昼はオフィスガールで、夜は副業で易占い師の女性というものがありました。
週刊誌だったと思いますが、その演技指導を高名な易者さんが行ったという記事があり、筮竹さばきの説明で、筮竹が扇の形にきれいに開くというものがありました→筮竹は日本だけみたいな感じですね、今は殆どコインらしいですね。
だから、六爻卦、つまり、断易が主流なのが中国と台湾ですね。
後、個人的ですが、今月18日に横浜の占い師に聞いてきました。
これからのことが多く、占い師に聞いた中で、色々聞きましたが、直近は、今月28日のタイムカプセル開封式です。
この時、運命の出会いがあるとのこと(私自身はまだ独身ですが、ただ、結婚してはダメ、とのこと)、一応、祖父が残してくれたボランティアの手伝いくらいはしてほしいですね。
他は期待してはいけない、と思いました。
因みに、12月21日に年筮結果。
ある程度想定範囲内でした。
尚、台湾の廖淵用通書(この年迄、来年から上介好通書)では、25年は12月21日に設定されており、その21日に立卦をした。
基本的に定気法、恒気法も冬至の日時だけは一致する確率がかなり高いので、それ以外は変わる確率が高く、それ以外は通常と異なるので、今年は理由は知らないですが、21日でした。雑談
ゲスト怪異フェスタの人たち (今年よく話題として出てきた本、これから出てきそうな本)
復刻書
「奇門遁甲(全)」「秘伝元空占術」内藤文穏氏
「断易釈故、他」「新易学物語、他」歌丸光四郎氏新刊書
「折り重なる卦意」玄珠氏・北斗柄氏学術書の「道教文化と日本」「陰陽師と平安時代」などの参考文献
「安倍晴明「占事略决」詳解」北斗柄氏興味深かった本
「なぜ東北は鬼門とされたのか」水野杏紀氏珍しい占いの本
「淘宮術占い」有山茜氏祇園祭り関連の本や、八木透氏や斎藤英喜氏の本は読んだことがあって、祇園祭は謎が多いもの・・とのこと。
牛頭天王という祭神にも、また興味がある・・とのこと。
「祇園祭と牛頭天王」斎藤英喜氏、八木透氏近刊
ゲスト「『簠簋内伝金烏玉兎集』の研究 その成立と中世仮名暦の展開」
山下克明(著) 1月 思文閣出版近刊
ゲスト「ライフ・アフター・グリーフ 喪失に対処するための占星術ガイド」
ダレリン・ガンズバーグ かとうふみえ 高山海 3月 太玄社雑談
ゲスト19303 話題の本・追加
「『簠簋内伝金烏玉兎集』の研究 その成立と中世仮名暦の展開」山下克明氏
怪異フェスタの人で、古い「京暦」を持っている人がいる・・とのこと。
あおい町暦会館や、三嶋暦師の館などにも行ったことがあるそうで、期待の本だ・・とのこと。近刊
ゲスト「ゾディアック 獣帯あるいは黄道の十二星座」
フランツ・キュモン 1月 八坂書房「海神と霊性」
秋道智彌 1月 法蔵館「ビジュアル図鑑 錬金術の歴史」 大型本
フィリップ・ボール 辻元よしふみ 辻元玲子 2月 河出書房新社「旅と宗教 くらしの中の庶民信仰」
菅根幸裕 2月 慶友社怪異フェスタの人
年末に「簠簋内伝」などに関係した、日本の古い暦に係る論文をいくつか閲覧したそうで、国立国会図書館に所蔵の古い兵法書などに残る「暦占」「方位占」を研究した論文をいろいろ読んで、とても興味深かった・・とのこと。
既刊の「新陰陽道叢書」などにも、その一端が発表されているかもしれないが、これからの研究の発表が楽しみだ・・とのこと。
19328追記
ゲストその古文書も、五行・十二支などの土御門系らしいものや、簠簋内伝が変化したとみられるものや、また別のものとみられるものなど、いろいろあって手書きの異本も多いらしく、水野杏紀氏の「なぜ東北は鬼門とされたのか」の副題の、メタモルフォーゼという言葉が頭を過ぎった・・とのこと。
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