紫微斗数《超簡単》入門…十二宮と十四主星から学びはじめよう!

著者・田中(あらいちゅー)の自画像田中(あらいちゅー), 馬主で大家で占い師田中(あらいちゅー) @araichuu Twitter

簡単なところから紫微斗数を学ぼう!

このコーナーでは、紫微斗数《超簡単》入門と題して、紫微斗数の主要な構成要素を紹介しています。アプリや下記のサイトなどで命盤を出力し、どの宮にどの星が入っているかを調べ、このページの内容と突き合わせれば、初歩の初歩の鑑定はできるようになります。紫微斗数の楽しさの一端に触れていただければ幸いです。

紫微斗数の辞典

中級以上の方には得るものがないかもしれませんが、初学者の方にはお役に立つと思います。勉強の参考に、また屋外で鑑定する際のアンチョコに、ご活用ください。

なお、ページ最下部に参考文献を挙げておきます。さらに勉強したくなった方は、ご一読いただければなお良いかと思います。なかでも「飛星紫微斗数闡秘」は初心者から上級者まで、必携と言える参考書です。中級以上の方は「紫微斗数古訣神探―台湾・香港の飛星派技法集」もご参考ください。

紫微斗数命盤の自動作成はこちらから

台湾のサイトですが、無料・自動で紫微斗数の命盤を作成することができます。生年月日と生まれた時間を入れて試してみてください。なお、時間選択の部分に中国語で注釈が書かれていますが、気にせずに実際に生まれた時間を入力してください。

免費線上紫微斗數算命 | 紫微斗數解說| 明明觀止
免費線上紫微斗數算命推算,原創紫微斗數推算解釋,紫微斗數為中國古代推命術之一。

※「毎日23時から1時の生まれの人は子時となります。あなたが23時・24時(夜子時)を選択した場合、自動的に翌日の0時(子時)として計算します」と書かれています。専門的になるので現段階では、日の変わり目の生まれの人は作盤の処理が異なるという点だけご記憶ください。

使い方がよくわからない方、もっと精密に命盤を出したい方は、こちらの説明をどうぞ。

紫微斗数を無料で自動計算するおすすめのサイト&正しい設定法
このページでは、紫微斗数の命盤を自動計算できるサイトのご紹介、そして自動計算する際の正しい設定法について解説します。また上級編として、サイトや流派ごとに表示される命盤が違っている理由についても軽くご説明します。

十二宮の意味

紫微斗数を使えば人間の運命を詳細に知ることができますが、「仕事は?」「結婚相手は?」といった質問にフォーカスして答えることもできます。そのフォーカスの際に使用するのが十二宮と呼ばれるものです。

命宮から左回りに兄弟宮・夫婦宮・子女宮・財帛宮・疾厄宮・遷移宮・交友宮(奴僕宮とも)・官禄宮(事業宮とも)・田宅宮・福徳宮・父母宮と配置されており、例えば夫妻宮に入っている星を調べれば、結婚運や夫婦運について知ることができます。

このように、十二宮が何を表しているかは紫微斗数鑑定の根幹をなしており、真っ先に理解する必要があります。

命宮の意味

紫微斗数鑑定における扇の要がこの「命宮」になります。その人が先天的に持つ性格、外見、行動様式、才能、思想などについて表しています。なお、外見に関しては対宮(向こう正面)にあたる遷移宮の状況も加味します。

この宮に入った星は人生のあらゆる局面に顔を出すため、例えば恋愛運や財運について鑑定する場合でも、「この星が命宮に入っているからこの人はこう行動するはず」といったように、命宮の影響を念頭に置きながら鑑定を進めることになります。

この宮で鑑定相手のキャラクターイメージを掴んで、それを斟酌しながら他の十二宮を鑑定し、細かな答えを導き出すというイメージです。

兄弟宮の意味

「兄弟宮」では、兄弟姉妹について知ることができます。兄弟姉妹との仲の良し悪し、関係の深さ、困った時に援助を得られるか、もしくは自分が援助することになるか等をここで判断します。

また、友人・知人や同僚などについても兄弟宮に投影されます。友人・知人を表す宮は他にもありますが、比較的自分と対等な人間関係にある人物、というニュアンスです。

仕事上のパートナーなどもこの宮に投影されるため、独立開業をする際には大事な宮となってきます。

夫妻宮の意味

「夫妻宮」は、配偶者(結婚相手)について表しています。配偶者の見た目や性格、趣味嗜好について詳しく見ていくことができます。また、自身がどういった人と結婚したがるか、どういった相手と結ばれやすいのかが投影されることもあります。

女性の場合、結婚相手に関する情報は後述する福徳宮にも表示されることがあります。そして結婚相手と出会う時期・結婚の時期を判断する際にも重要な役割を果たします。

結婚相手という特定の人物を表す宮ですので、星が多種多様に入っているのを嫌う側面があります。例えば主星が複数あったり、左輔星と右弼星がそろって同宮している場合などは、異性運がありすぎて相手を絞りきれない、不倫や浮気の恐れがある、といったような判断をすることがあります。

子女宮の意味

「子女宮」は、主に子供との縁や関係性を表しています。また子供の見た目や性格、才能、親(自分)との協調性などについても知ることができます。子供を得やすいか、中絶や流産などの危険があるかについても投影されています。

また性行為や恋愛についても子女宮を見ることがあり、異性からみて性的に魅力ある人物かどうか、異性運(結婚運ではありません)、性的な趣味嗜好、下半身の病気についても大きな影響があります。

財帛宮の意味

「財帛宮」はいわゆる財運を表しています。ここで言う財とは現金や証券といったもので、動産のことです。不動産は田宅宮という専用の宮があるので、そちらを見ることになります。

自身の財運が薄いか厚いか、どういった方法で財を得るのか、向いている理財殖財の方法は、といった鑑定に用います。

また、理財という意味から転じて、その人の管理能力についても知ることができます。ここから経営者や経理担当者としての能力についても判断することができます。

疾厄宮の意味

「疾厄宮」は、生まれつきの体質や健康運を表しています。疾厄宮が凶であると病気や怪我に遭いやすく、しぜん寿命は短くなります。

寿命の長短を判断する際は、後述する福徳宮と疾厄宮を調べることになります。また病気だけではなく、他動的なトラブルや災害についても知ることができます。

現代では西洋医学が発展しているので、占いで病気そのものについて調べることはないと思いますが、心臓が弱い・泌尿器が弱いといった情報は生活習慣病の予防に役立つものと思います。

遷移宮の意味

「遷移宮」では、外交運・旅行運・移住運などを知ることができます。たとえば遷移宮が良い人は外で実力者と出会えたり、頼りになる仲間が見つかったり、困った際に助けを得られたりといった慶事があります。

どういった出会いなのか、その出会いは助けになるのかは、この宮に入った星から判断していきます。また旅行に関する吉凶、故郷を離れての移住に関する吉凶も読み解くことができます。

そして命宮の項目でも触れましたが、その人の体外的な見た目(いわゆる外面)についてもこの宮から知ることができます。遷移宮が強い場合は、命宮は本質、遷移宮は外見といった考え方をして行きます。

交友宮(奴僕宮とも)の意味

「交友宮」は「奴僕宮」とも言われます。奴僕は奴隷といったニュアンスがあるため、最近は交友宮の呼び名を使う人が増えてきました。

ここでは、主に部下や友人などについて知ることができます。自分を助けてくれるか、吉の関係か凶の関係かといったことを調べます。兄弟宮と違い、自分より目下の人というニュアンスです。

また、健康運は主に疾厄宮で鑑定しますが、交友宮が影響することがあります。

官禄宮(事業宮とも)の意味

「官禄宮」は事業宮とも呼ばれ、全体的な仕事運や昇進運などを知ることができます。サラリーマンや公務員など、組織の一員として活躍できるか、どういった働かきたをするかも判断します。

自営業者の場合は理財能力や管理能力がより問われるため、命宮と財帛宮の影響のほうが強くなるようです。

また学校運や試験運なども知ることができます。名誉という意味合いもあるため、社会的な運勢を測る際にはとても重要な宮となります。

田宅宮の意味

「田宅宮」は主に不動産運を表しますが、家という意味合いから家庭運、自宅や自宅周辺の状態などについても表しています。

どういった場所に住むことになるか、不動産を得ることかできるか、持ち家がよいか賃貸がよいか、父母や先祖から不動産の相続があるかなどを鑑定します。

また家は子作りをする場所という意味合いがあるため、恋愛運や異性運(結婚運ではありません)にも関係があります。

福徳宮の意味

「福徳宮」では、精神的な安定度がどうであるか、趣味嗜好はあるか、それはどんなものなのかを知ることができます。

精神的な安定度は健康に大きく影響するため、寿命の長さを測る際には福徳宮を重要視します。また精神や幸福という意味合いから、宗教家や占い師など、他人を導く仕事につくにはこの宮が良いほうが有利だと言われています。

また鑑定を受けているのが女性であるならば、その結婚相手の性格や容姿を表していることがあります。結婚運は夫妻宮で見るのが常ですが、精神性を大切にする現代では福徳宮も軽視できないところです。

父母宮の意味

「父母宮」では、父母がどういった人物であるかや、父母との縁が濃いか薄いか、助けがあるかないかを知ることができます。

また目上の人物との関係や、文書関連の問題についてもここを参考にします。

なお父母宮で父親を見て、その対宮にあたる疾厄宮で母親を見るという人もいます。他には本人の命の陰陽で父母宮が表すものを判断するという説もあります。

父母宮に限らず異説がある時は、無理せずどちらも試してみて、当たっている方を採用すれば良いでしょう。

身宮の意味

最後に「身宮」についてです。命盤を作成したら、命宮・夫妻宮・財帛宮・遷移宮・官禄宮・福徳宮のうち一つを「身宮」として指定します。例えば「夫妻宮が身宮である」といったふうに表現します。

身宮に指定された宮は自分自身の人生における最重要テーマを表すほか、身宮に入っている星が後半生において強く作用すると言われています。平たくいえば、身宮に指定された十二宮は、後半生を代表する宮であり、命宮と二人三脚で運を作っていく宮だと言えるでしょう。

甲級主星(十四主星)の意味

続いて、紫微斗数鑑定の中心となる十四の主星(影響力の大きい星)をご紹介します。主に命宮に入った場合の意味をまとめましたが、夫妻宮に入った場合は配偶者がそういう性格であると読み替えてください。命宮・夫妻宮以外の宮に入った場合でも同じように考えていくことで、おおまかな鑑定が可能になります。

紫微星の意味

貴族、尊さ、長寿、実業を表す星です。育ちのよい二代目社長といったイメージです。帝王の星とよく言われますが、指導力というよりはカリスマで人を引きつけるイメージです。その王侯貴族的な性格が悪い方に出ると、優柔不断や心変わりなど対人関係での未熟さでトラブルを招くことになります。詳しくは以下のページをどうぞ。

紫微星の意味と特徴
紫微星の意味と特徴 紫微斗数における「紫微星」の意味と特徴をまとめてお伝えします。 まず、紫微星は「しびせい」と読み、北斗の主星です。陰陽は陰、五行は土、性質は尊貴となります。 紫微星の基本的な性質 紫微星を命宮にもつ人は、知的で処...

天機星の意味

学問や技術を表す星です。軍隊の参謀や技術顧問をイメージすると掴みやすいです。計画の立案に長けていますが、陰謀や策略を好む人もいます。トップに立つよりは参謀、補佐官といった立場のほうが才能を活かせるでしょう。シビアな考え方が出来る人ですが、芸術、宗教、占いに惹かれる人も多いようです。

太陽星の意味

政治、不動産以外の財産、名声、男性、父親などを表す星です。行動的でおおらかな父親をイメージすると掴みやすいでしょう。性格の良さを感じさせますが、自己肯定感の強さからか自分勝手さも感じさせます。部下や目下に対する面倒見はよく、公平さを大切にすることで開運します。

武曲星の意味

行動、決断、権力、財産を表す星です。能力の高さや性格の強さを感じさせます。やり手の事業部長さんといったイメージです。経営者や自営業者に向きますが、行動力と決断力に長けていることから、警察官や軍人といった武断的な仕事や現場業務にも向いています。

天同星の意味

幸福、余禄などを表す星です。どこの学校にも一人や二人はいた、温和で人当たりがよい人気者をイメージしてください。財運や異性運は比較的良好で、趣味や遊びにのめりこむ人も多いようです。

廉貞星の意味

仕事、商売、芸能などを表す星です。負けず嫌い、潔癖性、完璧主義といった性格を持ちます。現実的で実際的な面があり、占いや神頼みなどにはあまり魅力を感じません。ルールと行動と結果を重んじます。異性運は比較的強くなります。

天府星の意味

繁栄、不動産、経営者などを表す星です。帝王の紫微星、大臣の天府星と言われることが多く、自身がトップに立って腕を振るうこともできますが、カリスマある指導者のもとでナンバーツーとして振る舞うほうが実力を発揮できるようです。カリスマ社長を支えるエリートの副社長、といったイメージです。ただし紫微星と同様に支配者層を表す星ですので、手を動かす地道な作業が苦手てあったり、現場の仕事に対する理解が足りなかったりといった弊害を見せることがあります。

太陰星の意味

太陽星と対になるのがこの太陰星(月)です。月のように静かでロマンチックな人、と考えるとイメージを掴みやすいです。女性、精神性、芸術、宗教、不動産、妻、母などの意味があります。男性で命宮に太陰を持つ人は、どことなく風貌や物腰が女性的になります。そのため女性からすると、男性的な魅力が足りないと思われてしまいます。女性で命宮に太陰星を持つと、独特の雰囲気を持ち異性を引きつけるようです。

貪狼星の意味

仕事、商売、投資、快楽、遊び、異性、ギャンブルなどを表す星です。こち亀の両さんの性欲を強くしたイメージでしょうか。欲望が強く、かつそれを前に出すのですが、社交性があるため対人関係は比較的良好なことが多いようです。

巨門星の意味

トラブル、会話、変わり者、マニア、オタク、研究などの意味を持つ星です。明石家さんまさんをイメージすると掴みやすいです。トーク力があるためタレントや営業、弁護士などに向いていますが、喋りすぎゆえに口の災いを招きやすく、他人から信頼を勝ち取るのに苦労します。アニメや芸術、コンピューターなど、膨大な知識量を求める趣味に没頭する傾向があります。

天相星の意味

文芸、勉強、温和といった意味のある星です。おとなしい性格ゆえに他人の脅しに弱く、状況に流されがちなところがあります。気の弱い作家というイメージでしょうか。根は正直で優しいため、おおむね人に好かれますが、うまく利用もされてしまいます。文芸を愛し性格が温和ということで、作家や医療関係者に適正がありそうです。

天梁星の意味

長寿、管理、リーダーシップ、保護といった意味のある星です。優しい体育の先生をイメージするとわかりやすいでしょう。職業的な適性は広く、教師や公務員、医療や宗教関係などに向いています。優しさと強さを秘めつつも、どことなく陰のある味わい深い星で、そのため芸術やパフォーマンス方面にも適性があります。

七殺星の意味

権威、勇気、戦闘、行動、決断力などを表す星です。勇気と決断力を持つ反面、それが独断専行といった悪い方向に出ることがあります。こちらは天梁とは反対に、厳しい体育の先生をイメージしてみてください。比較的仕事で成功しやすい星ですが、よいリーダーを見つけることができれば想像以上に大きく成功します。

破軍星の意味

行動、変動、闘争、冒険といった意味を持つ星です。基本的に単独行動を好むため、職種ではなく職場を選ぶことが大切になります。生涯現役の冒険家、遊び人といったイメージです。この星を持つ人は外見が若々しいことが多いようです。

紫微斗数の流年法

紫微斗数で10年単位の運勢を見る方法として、大限法というものがあります。また、流年(毎年の運勢)を鑑定する手法として、主に太歳法と小限法があります。この2つをあわせて行運と呼んでいます。

具体的な行運の鑑定法を詳細に解説するページを作りましたので、ご参考ください。

紫微斗数で毎年の運勢(大限・年運・流年)を判断する方法
紫微斗数で毎年の運勢を判断する方法には小限法・太歳法があり、10年間の運勢を判断する方法として大限法があります。それぞれの鑑定法は各流派の考え方によっています。日本や台湾では実際にどう鑑定されているか、基礎の基礎から解説します。

またこちらは各流派の技法や用語をまとめたものと、飛星派の流年法についての概要です。

紫微斗数の流年法(大限・太歳・小限と四化飛星)
紫微斗数で10年単位の運勢を見る方法として、大限法というものがあります。また、流年(毎年の運勢)を鑑定する手法として、主に太歳法と小限法があります。初心者は言葉の定義があやふやになりがちですので、その3つについて簡単にまとめておきます。

紫微斗数の研究ノート

私が若い頃に書いた紫微斗数の鑑定例や鑑定メモです。今読むと稚拙な内容なのですが、消すのも惜しいので置いておきます。

紫微斗数の秘伝? 身宮・命主・身主の鑑定法
紫微斗数に登場する身宮・命主・身主ですが、それぞれの作用や鑑定方法はこれと決まった定説がありません。特に命主・身主は鑑定にまったく利用しない人もいます。本稿では、台湾の紫微斗数研究書に取り上げられていた、身宮・命主・身主にまつわる説をご紹介します。
結婚運を紫微斗数で占う
紫微斗数で結婚運を鑑定してみる 四柱推命(八字)は結婚運や恋愛運の鑑定が苦手(というのは言い過ぎで、実際は得意ではないといったところでしょうか)、というのが私の持論ですが、逆に紫微斗数は恋愛運と結婚運の鑑定に非常に優れていると思います。 ...
飛星派紫微斗数における天盤・地盤・人盤
紫微斗数の天盤・地盤・人盤とは? 飛星派の紫微斗数が日本国内でも主流となり、天盤・地盤・人盤という言葉が多用されるようになってきました。ところが紫微斗数は流派が多岐にわたるため、用語の定義が曖昧なように思えます。 ここでは日...
紫微斗数の命盤がサイトや流派ごとに違っている理由
紫微斗数の命盤を自動計算している人のために、アプリやサイトごとに命盤が違ってしまう理由についてご説明します。紫微斗数が嫌いになってしまうといけませんので、このあたりの勉強は後回しにしたほうが良いと思います。

紫微斗数コラム

占い日記のコーナーに執筆した紫微斗数のコラムです。

紫微斗数の天空星・地空星・地劫星について
天空星はふたつあった!? CHAZZ先生が「紫微斗数古訣神探」で書いておられますが、日本ではなぜか「天空星」がほとんど紹介されていませんでした。香港や台湾の本には出てきます。 いやいやそんなことないよ、と言われそうですが、こ...
紫微斗数の流派ごとに四化星の配置が違う?
紫微斗数の四化星の配置については流派ごとに違いがあります。香港で知られている4流派の配置法と、この論点について詳しく書かれている研究書をご紹介します。

参考文献・おすすめ書籍

王亭之(2006)「王亭之談星」香港博益出版社
鐘義明(2013)「紫微一得」武陵出版社
鮑黎明(1982)「飛星紫微斗数闡秘」東洋書院

紫天十二宮会 (2018)「紫微斗数古訣神探―台湾・香港の飛星派技法集」東洋書院

東海林秀樹(2017)「完全マスター 紫微斗数占い」説話社

タイトルとURLをコピーしました