怪異フェスタの人 ~ 占いサークルの人
占いは個人芸、個人的な技芸によるものかもしれない・・とのこと。
数少ない知り合いの占いの人らしいが、易、人相、手相、気学などの人で、紫微斗数は後から習ったらしい人の話・・とのこと。
四柱推命は太陽の動きによる占いで、二十四節気、時差などが厳密だが、紫微斗数は月の動きによる旧暦のもので、太陽の光と影で初めて姿が見えてくるもの・・とのこと。
太陽の光と影からとすれば、一日の時間も季節にとって昼と夜の時間の長さに違いがある、不定時法のように時間には揺らぎがあるのでは?という話をする人らしい・・とのこと。
母子手帳に記載の時間でも、実際に会ってみると命盤との違和感を覚える時があり、前後の刻限にずらしてみると奇妙に合ってくることが多々あり、時間の揺らぎのようなものを覚えたらしく、どの命盤を採るかと考えながら決めるらしい・・とのこと。
出生時の命盤は運命の鋳型かDNAのようなもので、必ずしもそのまま出現するものではなく、大限命宮の移動にあわせた十二宮の示すものが実際に現れやすく、すべては無常な時間の流れの変化に従って現れるものとして、そちらの方の動きを重視するらしい・・とのこと。
紫微斗数の格はそれが成立している宮をチェックするが、四化は生年、大限、太歳からのもを見るという人らしく、各星の持つ意味については、いろいろ批判をされてきた本だが、阿部泰山氏の「天文紫微運命学」で、意外に良く分かるようになったという人らしい・・とのこと。