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#14175
占いエピソード
ゲスト

新刊情報の人は学校の先生なのですが、五行易と手相、阿部泰山式の
四柱推命と六壬易、それともう解散したらしい透派という教室が、大
坂にあった最後の頃などに習ったそうです。いろいろな人たちのエピ
ソードを聞いたそうですが、そんなことが分かるという本を貸してく
れました。

露木まさひろ 「占い師」 社会思想社
佐藤六龍 「占いを愛した人たち」 香草社
佐藤六龍 「続・占いを愛した人たち」 香草社

大学の先生には中国学というものをする同僚がいて、その人によれば
日本の陰陽道の歴史研究は、江戸時代までと思う人が多いそうですが、
陰陽師の末裔として、明治、大正、昭和の宗教家、催眠術師・霊術家、
占い師などに関心を持つ人もいて、もしかすればその研究の資料にな
ることがあるかもしれないそうです。

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