返信先: 気学について

#1615
昭和期の鑑定
ゲスト

方位術も、時の変遷により、さま変わりします。
人によって、効く方位術が違うという、今の考え方を聞けば、昭和
の頃に鑑定などで聞かされた、記憶の断片が、幾つかよみがえりま
す。
もう、四半世紀以上も過ぎて、今でも妥当なものはあるのでしょう
か。

方位術としての散歩
約5キロは目安、人により3キロでいい場合、10キロ必要な人も
いて実際に歩いてみて、感覚をつかむ。

使用する盤
年、月は移転、増築のみ。3~4日は、日、時の盤。行った場所で、
宿泊するホテルが変われば、時盤は無効。日の盤と、行った先での、
時の盤がからむので、宿は変えない。

書籍に残る遁甲
書籍で残された標準的な遁甲は、全て「静」の盤。「動」の盤は、
それぞれの門派によって異なり、秘伝であり、書籍には残さない。
九六居派の黄南輝氏は、手書きのノートを○○氏に写させたとか。

男女差
「静」の盤は、女性に効果が現われやすく「寝方・床位」には、こ
れを使う。移動をともなうものは男性に作用し、その流派に伝わる
「動」の盤を使う。

今のところ、こんなことを思い出しました。

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