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2016年1月21日 11:45 AM
#1878
ゲスト
こんにちは、皆様、静岡から参加の鈴木です。
1836番へ。
まず第一に、民間の場合、「信仰心」と区別が必須です。
風水師は、開祖はいても、教祖は存在しません。
喩としてですが、「吉川線」のような例で言えば、吉川澄一という昭和の鑑識課長が現役時代に重要視し、それが有名になる(1885~1949)のと同じく、社会人類学はともかく、「怪異学」とは何か?
先程の吉川線を例にすると、人名由来とわかる、然し、歴史や伝統や文化に忠実なのと、信仰心があるかないかは明確に違う。
風水師は、経歴以上に教科書や系譜が問題視される。
命名するだけでも、歴史に名前が残るのであれば、命名することが出来ない今は、今後も、良いように利用・悪用されるでしょう。
もし、アンケート集計をするなら、風水問題で死んだ人の名前、風水師の名前、風水師の年齢等も記載することが必要でしょう。
例えば、夫が兵隊だと戦死して嫌だから結婚しない、と結婚を断る奥様がいるか?
風水師はある意味、軍隊や軍人のような職業だと考えると覚えやすい。
そういう意味では、今後も島流し+座敷牢的な状態が続くのが日本となるかの今は分かれ道かもしれません。