返信先: 鑑定したい・されたい(7)

#1901
鈴木
ゲスト

おさく様。
静岡から参加の鈴木です。
八字の命式を読んだところ、私自身の経験も踏まえて解説しますと、おさく様と彼の運気の浮沈が真逆ですね。
彼の運気が良い時、おさく様が悪く、逆に彼の運気の良い時は、おさく様自身が悪い。
運気の上下が逆になるのが辛いとか、合わないということの原因ではないでしょうか?
似たような話を中国命理枢要で読んだことがあり、今回はそのケースでしょう。
この本だと、第一に掲げられた内容に近いので、相性は決して悪くないと思いますね。
お互いの日支や、日干支も冲にならないので、基本的には悪くないですね。
お互いの喜忌が異なる命式を助け合うのは良いとされていますので、基本的な形式として、まずは悪くありません。
最後に時支が冲となりますから、子孫のことは、最後の課題となるかもしれません。
そういう事は、子孫は社会へ還元せよと山田光復先生より教わりましたから、独立や、ご夫婦となった場合、子孫は家の家業とはあまり関係のない仕事(私自身もそうですが)や分野に進むでしょう。
以上が八字の判断ですが、ご参考になりましたでしょうか?
分からなければまた、ご質問下さい。

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