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静岡から参加の鈴木です。
5028番~5043番までを纏めて。
5028番へ。
お墓の風水では、最近は話題が増えると思いますね。
特に人口減少社会で、高齢者の墓への需要が高まり、「墓自体」よりも、「墓の風水」から気にしないといけません。
以前お話がありました、「立ってはいれるお墓」については、これは、山田光復先生から以下のような回答があり、「立って入るお墓は、地面にお墓を直付けにしないので、気が墓石に及ばず、地龍が気を運べない」という事でしたね。
私自身も同感ですから、結論的には「やっぱりね」なんですね。
龍脈は地面から気を運ぶので、そういう予想は直ぐに立ちました。
予想通りの結論でした。
台湾の風水ランクこれは本当でしょうね。
権力者と墓地の風水の話、つまりは陰宅風水の話は明代(1368年~1644年)以来、お墓の風水については、話題がありましたね。
毛沢東と蔣介石に至るまで古今の風水の中ではお墓は重要です。
5042番へ。
男性だけの伝承については、これは本当でしょうね。
歴史的に見ても、風水師や命理師は皆男性でしょう。
女性の活躍は、ここ数十年ではないでしょうか?
女性については、話題に上がらないと風水師として出ませんから、数字の上では男性が多いですね。
科挙は廃止されましたが、基本的に男性が受けますから、男性しか挑戦できませんでしたよね?
女性でも、挑戦した人はいたようですが、合格した人はいましたか?
江西省の地理師の村の生まれで、「江西省」は楊氏、つまり、楊均松氏系統の土地柄ですね。
張玉正老師は、「楊氏の系統の系譜が客家人に伝わる風水だとは知らないだろう」と仰られ、私自身も「目から鱗が落ちる」話でしたね。
初期の頃は、客家人だけの系譜で選んで、弟子や生徒にしたのかもしれませんね(民間人は除く)。
5043番へ。
人から好かれる、喜ばれるというなら、偽物か本物か?
どちらが好かれるかで分かれるでしょうね。
実際日本人で、まともな風水師なんて、数えるほどですよね。
私自身が身に沁みて良く分かっているんです。
古典書に限らず、誰からの知識と情報化ですよね。
今の日本人で、中国や台湾の風水師の名前をどんどん使う人は凄い腕前があるか、かなりの堅物ですよ。
所謂、「筋金入り」であり、「理論や古典書はお金よりも大事」と言い切れるなら大丈夫でしょうが。
まともな人数が少ないことが良く分かりますよ。
将来は、「知識や古典書や理論がお金よりも価値があるんだ」という共通認識が来る日を待っています。