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こんにちは
東洋占いさんが、タロット以外、どんな占いの本が家にあるのと、みんなに聞きました。
それで、タロット数寄会で集まる部屋に、本箱を置いてもらうことになり、みんなで本を交換して、読んでみることになりました。
NGは、高価な専門書、自分で大事にしている本です。
タロットの本は、前々から、みんなで、交換しあっていましたが、前に買って忘れていた本、古本屋さんで買った本、家族の誰かが買って、物置にあった本などがそろいました。
わたしは、タロット以外の占いの本、ほとんどなく、おもしろい本でも可、ということから「八月の暑さのなかで」「南から来た男」「最初の舞踏会」の3冊でした。岩波少年文庫なのですが、タロット好きのみなさん、読んでみて「へえ~」と、感心していました。
わたしも、1冊、借りました。数寄会のEさんの、おじいさんが持っていた本です。
「あなたの運勢のすべて」神宮館発行、昭和46年の本です。付録もふくめ、300ページくらいの本で、鑑定案内には、高島××さん、というお名前がありました。
前に「東洋占術の本」を、東洋占いさんから借りたのですが、ほとんど分かりませんでした。この本はとても読みやすく、少しむずかしい所もあったのですが、「日本の占いの世界」が、なんとなく、分かったかもしれません。
最初が九星占いで、運勢占いと、日と時間の九星盤で、なくしたものを占う、「かかり」と「おさえ」の占いでした。次が、方位、方鑑占いで、九星方殺、神殺、吉神、吉方などでした。あと、十干十二支占い、六十干支占い、易占い、相性占い、姓名占い、人相占い、手相占い、暦の見方、選日の方法など、いろいろな内容の本でした。