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2019年3月2日 4:11 PM
#6211
ゲスト
こんにちは
Aさんから借りて、渡邊欣雄著「漢民族の宗教」を、何回も、読み返しをしながら、最後まで、なんとか読みました。
旅行好きの人の、台湾旅行の、感想みたいな、ブログを読んだことを、思い出しました。
「台湾だと、100人の占い師さんがいれば、100種類の占いの流派、みたいなものがあるらしい」
「同じ名前がつく占いでも、100人の占い師さんがいれば、100種類の、オリジナルなものが、あるらしい」
「でも、当たる、ハズレルは、日本と同じみたい」
この本を読んで、台湾の、漢民族という人たちの、生活やくらし、祖先崇拝、民俗宗教などが、どんな感じなのか、なんとなくわかりました。
その、ややこしくて、一筋縄ではいかない、そんな感じなのに、ビックリして、「へえ~、なるほど、そうなのか」「だから、占いも、そうなのかもしれない」と、あらためて感じました。
渡辺先生は、沖縄文化や、中国の民俗宗教、中国の客家人の文化、風水の思想などを、ずっと研究されてきた、有名な研究者の人だそうです。
それも、本や資料を読むだけでなく、実際に現地に行って、見て、聞いて、体験することから、いろいろな研究結果を、発表されているそうです。
台湾南部の客家人村、中国の風水師村、香港の水上居民村、マレーシアのペナン華人社会など、いろいろな所に行って、研究されているのに、おどろきました。