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#7906
あたらしい本、エスさん~sadagawa
ゲスト

こんにちは

エスさんもアマゾンを見ているそうですが、あたらしい本は、ゆっくり立ち読みをして、それから買うかどうか決めるそうで、ネットで買うことは少ないそうです。
取り扱いが、注文発注だけの本や、個人出版みたいな本は、本の収集家で、何でも集めている東洋さんや、東洋さんの友達の人などに、一度見せてもらって決めるそうです。

本は手にして、実際に見てみないと、分からないかもしれません。
おととしの春頃、福井県を旅行したエヌさんが、昔は土御門家の里だったという所の本で、タロットの会の本箱に、持ってきた本がありました。
暦想雑記という、藤田義仁さんという人の本で、「身近な神仏の信仰」、土御門暦「あれこれマル秘皆伝、巻の①」「巻の②」という本でしたが、印象に残っています。

歴女さんが、東洋さんに聞いた話です。

中国の遺跡の発掘で、占いに関係したものが、見つかるそうで、その研究をした本や、論文みたいなものが日本にもある、そんな感じだったそうです。
そんな本などをヒントにして、復元版、復活再利用、みたいなことをしている、占い師さんに会ったことがあるそうです。
発掘のことは、よくわからないのですが、どんなものでも中国では、占いになるのだよ、みたいな感じのお話だったらしいそうです。

占い師さんでない、お坊さんみたいな人に、隠し球みたいな感じで、断易占いをする人が、意外にいる感じがしているそうです。
お坊さんといえば「密教星占い」のイメージですが、宗門に残る、当山に伝わる、秘密の、みたいな感じで、いろいろな名前を聞くことがあったそうです。「霊断×」「妙見×辰×」「仏×木輪×」「法×九星×」「一行××術」・・・・?
断易の人は、前の住職からの研究だといって、二十八宿や生まれ日の干支で、生まれ運を、めぐる運は、生まれ年や生まれ月の九星で、占いをしたそうです。でも檀家の人の相談には、古い硬貨を使って、断易占いをしたそうです。

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