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静岡の鈴木です。
奇門遁甲はやりますので、方位というと奇門遁甲ですが。
とりあえず質問について纏めていこうと思います。
文中の天中殺(空亡)のことですが。
大きく2つあり、
1、日干支から出す空亡。
2、年干支から出す空亡。
の2つがあります。
両方取るか、片方が使われるかは人に寄りますが、私の先生である山田光復先生は「吉凶が半減するだけ」と言います。
まず、天中殺は空亡のことだと思うということです。
空亡が理由で、吉凶かと言われるとそういうことだけでもなく、自分と相手の八字を看ていくことで判断できるケースもあり、その次に転居するとか姿を消すというのは有りだろうと思います。
ですので方位もあるのですが、
1、八字(四柱推命)で吉凶判断する。
2、自分自身の八字に問題があるか無いかを調べる。
3、なければ、相手が問題。
4、転居するとしても、転居先の風水が問題のケース。
5、転居するとしても、転居先の住人の八字に問題のケース。
方位として、年・月・日・時の盤のある奇門遁甲だと、時盤で方位を看ても、その方位が凶方位として使えないというのはあくまで、工事等で振動があるケースです。
私自身で良ければ、八字は看られます。
占って下さいでやってもいいですが。
八字と紫微斗数の結果です。
念の為です。
最後になりますが、基本的に「風水」「占術」が法律で守ってもらえないので、今の法律が基本的に守ってもらえないので制度的に、法律よりも、民間の署名活動の方がいいと思います。
問題提起の方法としては、
1、署名活動で署名を集めて提出。
2、八字を記録し、大運と流年と発生事実の記録(自分と相手両方です、なので相手の出生時間も必要ですが、無いよりマシ)。
等があります(西洋占星術ができる人は西洋占星術もOK)。
1は2011年に私自身もやりまして、提出経験があります。