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2015年11月13日 5:07 PM
#1633
ゲスト
「生まれ日占い」 昭和七年 凡道峯雲 見神社
生年月日時の干支に、一覧表で数字を貼りつける。
その数字は、奇数だけ、偶数だけに分けて、足し算をする。
奇数は25、偶数は30を引き、残った数、不足の数の表
から、八卦を決める。
生まれ年、男女別の表により、六十四卦を決める。
該当する六十四卦には、生まれた月、日によっての運の強
さが書かれており、易卦の説明がある。
某宗教団体で見せてもらいましたが、信者の方々の相談の
際に使われるようです。
易卦を出す方法は河洛理数です。該当する六十四卦は納甲
されており、生まれた月、日による運の強さは、世爻、応
爻と、月令、日支との関係のようです。
六十四卦そのものの説明は周易で、人生論的な内容でした。
神道天行居にある「名霊通」「音霊のはなし」などは有名
ですし、教団幹部の方には汎日本易学協会の人もおられま
した。
他の教団にも、珍しい本があるのかもしれません。