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#1810
鈴木
ゲスト

静岡から参加の鈴木です。
1808番へ。
墓相と陰宅風水はまず、大元が異なる考えです。
墓石業者や石材屋が儲かる方が吉相、儲からないのが凶相という話です。
これは説得力大です。
私は理論を知らない人に風水解説をする時、信用も含めて、儲かる方がどちらか考えると分かりやすい、第一に損得勘定で考えて、覚えると覚えやすいです、と説明します。
まず、問題になるのが、墓を守り伝えるのはともかく、墓石以前に、墓を置く墓地全体の風水状態です。
荒れ墓地問題等には、TVが良く入るのですが、草が生い茂る事は、気が旺盛な証拠ですから、そういう意味からすれば、土地の気はTVでも確認可能です。
問題は宗教や信仰心の問題に話が行ってしまい、先祖の問題として、陰宅風水に肝心な理解を得られない点です。
お墓の風水の話になると、敬遠される確率が陽宅以上に高いのは、徳分とか、先祖の恩恵とか、利益外の問題に時間や人を取られるので、損得勘定で必ず削除されます。
運命学で損得や採算を言い出したら何もできないのが実情で、日本の風水の実態がこれで見えてきます。

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