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2016年1月17日 5:32 PM
#1858
ゲスト
伝聞だが、昭和から平成に変わって間もない頃に、台湾式
の暦を出版する企画があったそうだ。
K社の講座とは別の所で、張先生に習ったこともある出版
関係者で、今でいう択日的な暦を考え、台湾の暦作成者に
も照会を取ったらしい。
結局の所はボツになったが、数年後に鮑先生と大石先生が
「風水暦」を刊行して、そのまとまりの良さに感心したそ
うだ。
某編集者が失敗したのは、択日に使う神殺、吉神、凶神を
出来る限り多く詰め込もうとしたのが、ボツになった原因
らしい。
日本人は吉凶神が増えすぎると、煩雑に感じるらしく、あ
れも良い、これも良いと、それか吉であっても、多く重な
り過ぎると、反比例して一つ一つの価値を低く感じ、あり
がた味が減るらしい。
単純に「占星術では最高の日」で「奇門遁甲でも最高の日」
的な、一つか二つの良さを好むらしい。