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引き続き、静岡から参加の鈴木です。
2172~2175番へ。
まず、風水効果ですが、これは、「3割改善」は現実的。
もっと厳密割れば、33・3%が上限。
本音か建て前かだが、おそらく、「公人」と「私人」の違い。
文化大革命の時、風水や、気功などが「迷信」として弾圧されていても、明の十三陵に象徴されるように、証拠物は一応残っています。
陰宅風水の最大の建造物として有名ですね。
続いて、2173番へ。
Bについて。
上っ面で考えるとこれはダメ、内部の伝承も考え、真実の部分はどこかで考えると良い。
よく言われる、「不都合な真実」の部分がどこか。
これで考えるとよく分かる。
続いて、2174番のC+D
陽宅風水と陰宅風水は、両方考えると良い。
子孫の墓参り=霊障(先祖の呼び出し)予防になるし、こういう考えは、ある意味、東アジアの日本、中国、台湾、韓国等の漢字文化圏ではありましたが、漢字文化圏でも、中国が文化大革命以降、変な話に支配されてしまい、風水術は、言ってみれば、中国共産党のやり方を真似て日本で作ったのが放送法だという事も言えます。
陰宅効果は確実に関係者全てに出るから、効果は大きい。
続く、Dも、道教の風水師等の方法ではないでしょうか?
八字で、霊媒体質は、官殺を忌神とする命式にあるが、霊障や霊能者等の意味ではなく、無形のものへの反応が敏感という意味(これは、心が読めるとかではなく、目に見えない形の意味や異変に気づきやすいの意味)があります。
2175番のE・F・Gで、纏めて。
Eから。
不善と不徳は何か?
儒教や道教の「徳分」と日本の「徳分」はかなり違う。
日本人の人和による「徳分」と中国の封建社会の「徳分」はかなり違うと思います。
天徳や月徳に象徴されるように、一種の「象徴から受けられる恩恵」です。
人和の徳は、こうした、「象徴的世界観」の内容ではない。
象徴を中心に、「徳分」が規定されている世界観もあり、命理学・風水学もそうした側面が強い。
Fの信仰問題云々ではなく、先祖供養と孝行ですね。
これがはっきりわかる形で伝わる事が大事。
仁孝等も形容されるように、「優しい姿」に、「孝行」を付けています(実際、地学仁孝必読という本がある)。
信仰や神に対する忠誠よりは、より、「先祖供養」「孝行」を中心に考える方が良い。
最後のGですが、A男性は、「流派」という形で、例えば、李氏、劉氏等人名+流派名等の形による仕分けで聞いたのか、それとも、この場所にはこの流派の人が関係しましたという形で話をきいたのか。
聞き方1つだけでは、何とも言えませんね。
十数種類の風水術とは何か?
流派や技術等の名前なのか。
例えば、水法として、乾坤国宝、三合水法、鴻門水法等色々あるが、流派や技法の種類を数字にして発言しているのかは気になりますね。
効果が3割とは疑問のある言い回しですが、「運命の33・3%なら変えられる」という意味なのか?
長くなったが、風水問題はこれ以上に長い。