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2017年9月19日 8:11 PM
#4567
ゲスト
こんにちは
古都への旅行をしました。占い本もとりあつかっている、いくつかの古本屋さんに、はじめて、連れていってもらいました。宗教の本の多いお店もあり、独特の雰囲気でした。
本のタイトル、著者の名前、どれもが、漢字ばかりで、四角くて、ゴツゴツした、そんな感じの本ばかりでした。ほとんどが、専門書だそうです。むかしの易者さんは、みんな雅号をつかったのですね。
易者さんの名前も、出版社名も、はじめて見るものばかりでした。本の値段の高さにも、おどろきました。占いの専門書は、大部分が個人出版で、部数も少ないことを、あとで教わりました。
黒門先生や、照葉先生の本の、出版社さんの本も、ありました。専門書の会社、だったのですね。ようやく、見たことのある、お名前があった感じです。
少し前までは、ふつうの出版社さんでも、占いの専門書を、発行したことが、あったそうです。でも最近は、鏡先生や、松村先生の本を、刊行している出版社さんなど、その数も限られており、占い専門書は、やはり個人出版がメインに、なるかもしれないと、話していました。