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2017年9月27日 4:13 PM
#4683
ゲスト
こんにちは
タロット教室の先生と、お友だちの先生の、お話しの一部です。
たくさんの研究分野があって、具体的な内容により、それぞれの人が、研究活動をしていたそうで、道教という中国宗教の、歴史などの研究をしていたそうです。
占いは、術とか、術数と言われるようになり、民俗学的研究や、宗教思想研究、祭祀研究、文献調査など、たくさんの方法があるそうです。術数と言うと、はかりごと、と勘違いする人もいるそうです。
五行の解説も聞いたのですが、実際に大地をたがやしている、農業にたずさわっている人なら、こんな発想はしないだろうというのが、もと農学部の先生の感想でした。古代中国の知識人の、頭の中だけの発想なのかな、そんな感想でした。
占いなどにふれた話をすると、占いもできるのですかと、そんな質問をする学生が、時々いたそうです。
易経は、儒教として、長く権威があったそうです。ふつうの占いでも、権威づけが多く、これも中華思想かもしれないと、思ったそうです。その影響なのか、古代中国から受けつがれた、崇高な知識、偉大な叡智など、オーバーな表現が、日本の占い本にも、残っているそうです。
退職後は、故郷へ帰り、中国の本は、あまり読まなくなったそうです。年を取ったせいか、こんな本を読んだと、ある易者さんの本を、見せてくれました。こんな人がいたのですね。
田中修司・著「十円易者、村上桂山~風狂の路上人生」