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#4948
sadagawa
ゲスト

こんにちは
東洋占いさんの、むかし話でした。

東洋占いさんに、どのくらいの人に、見てもらったのですかと、聞いたら、不明だそうです。普通の年は、1~2人、多い時は、3~4人で、30年くらいに、なるそうです。
どの人も、新規の人で、おもしろい人にあたって、何回も行った人は、別になるそうです。

はじめのころは、年上の人ばかりだったのに、長い間には、年下だと思う人が、増えてしまったそうです。
はじめは、鑑定書をもらえた人、鑑定メモだけの人と、いろいろだったそうです。
高性能の、小型の、長時間録音用レコーダーを、持つようになってからは、残している、レコーダーの数も、数え切れないそうです。

キッカケになったのは、わかいころ見てもらった、2人の人の、四柱占いの表の、エト、干支が、違っていたからだそうです。
東洋占いさんは、2月はじめの生まれで、生まれた時間が、夜の11時ころ、だそうです。年の区切りや、日にちの区切り、時間の区切りの、あいまいなところ、だそうです。
母子手帳の時間を、正確に話しても、あらためて整理すれば、7~8種類くらいの、違った表のパターンを、もらったことに、なるそうです。

K市のS先生の、鑑定所でなく、ご自宅にオジャマしたとき、そのあたりを、いろいろ教えてくれたそうです。先生のご自宅は、ホールのような、広い廊下の両側に、いくつもの本棚がならび、江戸時代からの本もある、古書店みたいな家、だったそうです。

本棚の中をゴソゴソさがし、いろいろな本をとりだし、「こんなことが、書かれているよ」と、見せてくれたそうです。占い師さんは、基本的に、あまり、ハッキリとしたことは、言わない人が、多いそうですが、かなり、いろいろなことが、書かれていたそうです。

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