返信先: 雑談・自己紹介

#4952
鈴木
ゲスト

こんにちは、皆様、静岡から参加の鈴木です。
返信の番号は4832番~4951番へまとめて。
1、4832番へ。
双子の話からですが、袁樹珊氏は、新命理探原より、双子の命式の話を掲載、それを故・鮑黎明先生が中国命理枢要で掲載しました。
私自身も、声優での経験があるのですが、同じ生年月日で身長が異なる、幹本雄之さんと屋良有作さんのようなケースもあります。
2、4833番へ。
複数の方法を掛け合わせ流のは良い方法ですね。
手相+面相+子平八字or紫微斗数とか、その両方とかですね。
命相合論とか、命相合参とか言いますけど、結局、結論的に、「良い感度の相」となれば「敏感・鋭い」という言葉が使われますので、命の結論と相の結論は同じなんですね。
ここは白話標語みたいなのがあってもいいかもしれませんね。
3、4902番へ。
パワースポットの話。
パワースポットでいえば、お寺や神社が建てば全てパワースポットなのか?
それでは、お寺や神社だけがパワースポットの定義になってしまい、単なる「言葉だけの定義」であり、審査があまりに緩い。
風水術をかけていくと、いろいろと見えてくる。
神社・仏閣以外のパワースポットは存在し、それこそ、静岡県であれば、清水一家の開祖宅でいい。
4、4950番へ。
運命学と宗教・信仰は絶対に別物であり、永遠に一緒にはならない。
信じれば何でもできる、方式の根性論では覚えられない。
術数は信じて成立したものはないから、「経験則」から「証明」(この場合は、経験則から、集計・総数が多いものを選ぶ意味合い、多くはこうなるという事)であり、理論や計算の時は大丈夫。
問題は古典書と時代背景と歴史と現代の問題。
現代へ応用すると、「応用」「代理」で解決するほかない
陰陽五行思想は正直、深遠であり、単純な構成要件の上に複数の形式がある。
そしてそれぞれおそらく否定できない限りは正しい。
その為、好きな答えを期待する人は恐らく覚えられずに恨んでいく。
私の祖父母がその典型。
教えても、毎回恨む、という事を繰り返す。
易経も、明代の来知徳の易経来注図解などの「象数易」と朱子等の「義理易」があるが、「象数易」も易学の立派な発展。
義理派も、象数派も両方が存続し、両立でいれば良い。
運命学は「多数決」では解決できない。

タイトルとURLをコピーしました