返信先: 紫微斗数研究室 その3

#4955
鈴木
ゲスト

おきく様へ、こんばんは、静岡から参加の鈴木でございます。
東海林先生と、椎羅先生の違いは何かと言われても、そこは私自身からはお答え出来ません。
がしかし、幾つかヒントになるようなものは、あるかと思います。
1、伝統南派三合派
2、北派四化飛星派
3、欽天四化派
4、四化飛星派
と私自身が知る限り、4系統の流派があります。
この中で、気を付けないといけないのが、3を教えてあげる、或いは鑑定に使うかです。
これは、躊躇いが本当にあります。
欽天四化派は、「本当に覚えられるもの」「本当に役立つもの」が明快に見えますので、「自分が相手を支配する」「好きな答えが決まっている」タイプの人には、向きません。
高齢者が鑑定客の時は、この流派は私自身からは諦めています。
1は、台湾の書籍も鑑定方法も豊富でなじみ深いので、それほど、皆様から、「排盤の手間」だけ面倒でないなら、頑張られても良いでしょう。
2は、目的や用途で四化を飛ばすので(流派で星の総数や四化の配列表に変化あり)、星の総数が30種類弱でも看命は支障なしです。
4は、目的で四化を飛星させるのは同じですが、方法がかなり違います。
方法の違いは老師次第でもあり、「北派四化飛星派」よりも、四化を六爻卦の様に使うので、目的や用途次第で四化飛星をするほどです。
台湾書籍を紹介してもいいなら、紹介しますよ、その時は、覚えたい・関心のある流派名をお書き下さい。
資料名を書きますよ。
これで良いでしょうか?

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