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2018年3月31日 1:13 PM
#5026
ゲスト
こんにちは
タロット数寄会の先生に、東洋占いさんが、諏訪春雄著「日本の風水」を、持ってきたので、お借りしました。
日本的なものとは、どんなことなのか、比較文化学という、考え方だそうです。
東洋占いさんによれば、関西だと、コテコテの、風水の宣伝は、あまり見ないそうです。
工務店や、建築設計事務所などで、「風水や、家相のご相談も、承ります」とあるのは、見ることがあるそうです。
家相などを気にする人も、神戸の地震のあと、占い師さんより、地震などの防災から、一級、二級建築士で、家相などにくわしい人に相談するのが、ずいぶん増えたと聞くそうです。
東洋占いさんによれば、家相は江戸時代に、大阪の、商人の間で広まり、それが関東に伝わったものだそうです。
商人の町、そんな歴史の土地なのか、「風水で、売上を30%アップさせる、約束をしろ」と言われて、困っていた、風水の人の話も、聞いたことがあるそうです。
京都も、格式と伝統の町だからこそ、それを裏付ける大事なものが、お金という考えもあり、シビアだそうです。