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こんにちは
東洋占いさん、台湾からの占い師さんに、そのあともいろいろな話を聞いて、おもしろかったそうです。中国占いは、今でも日本人向けに、アレンジされているかもしれないと、思ったそうです。
たとえば、中国大陸の伝統社会だと、風水は男性だけが、伝承できる世界だそうです。
女性の風水占い師がいるのは、香港、台湾、シンガポールなどの東南アジアや、アメリカなどの地域らしいそうです。
自由な経済活動ができて、女性の権利が認められた、そんな地域で、風水を教室などで教えることが、商売にできたことではじまった、まだ日の浅い出来事らしいそうです。
葬書という風水占いの、聖書のような教典だと、人の体の構成は、骨は男性から、肉は女性から伝わったものが、陰と陽としてまじわって、できているとするそうです。
でも人が死ぬと、骨は残るのに、肉は腐敗してなくなります。女性からのものは、なくなってしまうので、先祖からのものを伝えるのは、男性からの、骨だけになるそうです。
中国大陸だと、子孫の幸福と繁栄のための、本当の風水の、墓・風水は、男性の風水占い師だけが、伝えることができるものと、されるのかもしれないそうです。
女性の風水占い師がいるのなら、その肉がほろびるまでの、一世代のあいだの、幻影といえるような効果で、家・風水くらいと、されるのかもしれないそうです。
話の途中に、台湾からの人を紹介した、神戸の人は、日本に長く住んでいるせいか、「台湾は、占い師が多いから、みんな好き勝手に話す」「台湾は、占い師が多すぎるから、オリジナリティが、占いの人気を左右する」「先祖は江西省の、地理師の村の生まれ」などと、口をはさんだそうです。
中国大陸は、日本の高度成長とバブル景気が、あわせて来たようなものだから、これがこわれると大騒ぎになり、国民の目をそらすため、台湾と尖閣の島にいっしょに、なにをするかわからない、日本人はなにも考えていないと、おどかしたそうです。