大久保占い研究室へようこそ › フォーラム › 占い掲示板 › 雑談・自己紹介 › 返信先: 雑談・自己紹介
2018年5月12日 1:37 PM
#5053
ゲスト
こんにちは
タロット数寄会の本箱、いろいろな本が、そろいました。また、1冊、借りました。
「顔の秘密」、ライラン・ヤング著、新潮文庫、昭和60年の本です。著者は、イギリスで、テレビ関係の仕事をしていた、中国系の人だそうでした。
人相占いは、中国七千年の、顔の占いによる、算命学になるようです。
右のページに、人相の形の説明があり、左のページに、その人相をもつ、有名人の顔写真がある、そんな作り方の本なので、その写真をしげしげと、ながめてしまいました。
アメリカの大統領など、政治家などの人の写真もあれば、アメリカ映画などの、スターの写真も多く、ビデオ屋さんの、「なつかしの名画」で見る人が、たくさんいて、なにかビデオを見たくなる、そんな雰囲気もありました。
300ページくらいの本でしたが、その100ページくらいが、「眉と目」の部分の説明で、人相占いは「目の印象」が、いちばん重要なようです。
「生、死」や「気楽な人生か、それとも」などをあらわすという、気になる顔の部分の、人相占いの説明も、いろいろありました。