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sadagawa
ゲスト

こんにちは

「墓に眼をひらけ」、鹿島大賢著、明玄書房、昭和44年の本で、100ページくらいの本でした。これも、Eさんの、おじいさんの本だそうです。お墓にまつわる、因縁、因果の物語、そんな感じでした。はじめて見る言葉や名前など、東洋占いさんに、教えてもらいました。

Eさんのおじいさんは、お墓のあるお寺さんまで、歩いて20分くらいなので、お墓そうじや、お墓参り、お寺の行事など、月に何回も、こまめに行く人だったそうです。
お墓占いは、よいお墓を作ると、子孫が開運をする、そんな感じみたいですが、Eさんのおじいさんは、お墓占いの話をしたことは、なかったそうです。

先祖供養というほどの、大げさなものでなく、毎日の、家族の人たちの無事を、ご先祖さまに、お礼をしてくると、いつも言っていたそうです。
家族がそろって暮らしている、今が、いちばん良いときかもしれないと、いつも話していたそうです。
生きていることは、結婚や就職などの、喜びごとであっても、そこにいろいろな形で、人の別れが、いつも隠れているからと、言う人だったそうです。
「そうなのか」と、考えてしまいました。

風水占いは、風水のよい土地に、お墓を作ると、地下からわき出るらしい、未知の、気の力の効果で、子孫が繁栄する、そんな感じかもしれません。
もしかして、ご先祖さまが、よい風水に喜び、子孫にごりやくを、くれるのかもしれません。
風水占い、先祖供養とごりやく、よいお墓と開運、最初の考え方みたいなものが、もしかすれば、わけありの親戚みたいな、そんな感じだったのかもしれせん。

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