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2018年7月13日 1:00 PM
#5125
ゲスト
東洋占いさんの、地震の話も、おもいだしました。メモを見ています。
ずいぶん前に、建築学の先生たちが、防災と家相のテーマで、講演会をしたそうです。
その記録が本になっていて、前の地震の後に、関西の占い師さんで、話題になったそうです。
建物の構造などの、いろいろな計算の知識がない、家相見は、どんならん、そんな雰囲気が、関西には、あるらしいそうです。
台湾からの人に、その話をしたら、「紫禁城は、中国古代の、免震建設」と言ったらしいそうです。北京は、活断層の上にあり、地震が多く、唐山地震など、近くでも、大地震があったそうです。でも紫禁城は6百年の間、火事はたくさんあっても、崩れなかったらしいそうです。
紫禁城は、明の永楽帝という人が、元の都を改造し、風水で人工の山を、紫禁城の隣の、中南海という所に作り、セットで完成したそうです。建築の風水として、ひとつの完成したものだった、らしいそうです。
中南海は、いまは中国共産党の、政治の中心地で、秘密につつまれた、土地だそうです。
ここの風水は、その王朝の、5代~6代皇帝のころ、全盛期になると、されるらしいそうです。明の時は、5代皇帝のころ、清の時は、6代の乾隆帝のころ、らしいそうです。
いまの中国共産党の人も、6人目になり、自分の時代に、全盛期になると、風水を信じる中国の人として、そんな気持ちが、あるのかもしれないと、されるらしいそうです。
明王朝が滅んだので、その完成された風水が、失われて、清の時代には、過去の風水の断片を、つなぎ合わせたり、新しいものを考えたりして、たくさんの流派が、できたらしいそうです。