返信先: 雑談・自己紹介

#5127
鈴木
ゲスト

静岡から参加の鈴木です。
5106番へ。
相は心から転じる、相は心の表れ、相は心で変わると伝えられています。
これは、中国相学の故事で、何人もの老師が認めています。
相については、私自身の見解と経験則は、「相は感度を生じる」と覚えるのが良い、と覚えるようにしています。
相は形象や場所を覚えるのは、大変(特に面相学)です。
相は感度を生じるとすれば、優秀な相を持つとすれば、優れた感度(つまりは、敏感、病気をしない)を維持するとすると、覚えるのに役立ちますね。
整形で形を変えるくらいなら、「表面の変化」で内部の変化は無し、と考えましょう。
5124番へ。
基本的には同じで、「相」で変化するのは限定的です。
但し、後天的変化で、「治療」等の「医療行為」が間に入ると、多少なりとも変化すると考えられます。
病気が悪化するのを防ぐ、ということに成功すると、「相」の損失が少なくなり、結果、多少なりとも変化するかもしれません。
5125番へ。
明代(1368年~1644年)からは、庶民にも風水が流行し、清代(1644年~1912年)では、庶民の陽宅も風水術が使われ始めます。
特に、「農民暦」と呼ばれる、太陰太陽暦は、農民によって、王朝が崩壊しない為に、王朝が用意し、農民が反乱を起こさない為の対策が歴史的な結論です。
農民の為は、本当に「建前」的で、本音は王朝の維持と存続です。
断片的な継ぎ接ぎ的整合は、可能性としてはありますが、清代の中で信頼性の高い古典書にはそういう話はありませんでしたね。
寧ろ、清代が滅亡し、共産党支配を逃れた風水師達が残した技法や解釈は今も尚、謎が多いので、古典書の後の流派では、意見や解釈が分かれていますね。
唯一の正解等は無くとも、上手く行ったものを世に残すというのは、心掛けたいところです。

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