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こんにちは
東洋占いさんが、追加で、持ってきた本ですが、もう2冊ありました。
「世界を変えた暦の歴史」 PHP研究所 谷岡一郎・著
「暦の科学」 ベレ出版 片山真人・著
東洋占いさん、今度の旅行で、台湾にも、よったそうです。旅行としては、4度目、向こうの人にたのんでの、占い師さんめぐりは、2度目だそうです。
台湾だと、寿命も、普通に占うそうですが、年をとってから、言われると、占い師さんにより、違う答えなのですが、すこしの間、いろいろなことを、思ったそうです。
日本だと、いくつか、「タブー」がある、らしいそうです。占いプロ経験の長い、じょうずな占い師さんほど、気をつける、らしいそうです。
お客さんを、いつも占っている、プロの人は、占いで、できること、できないことを、毎日のように、感じている、らしいそうです。
でも、K市のS先生によれば、プロでも、いろいろな人が、いたらしいそうです。すっかり、ビリーバーになった人、占いに酔って、変な愛好家のようになった人、などらしいそうですが、どんなことなのか、その具体的なことは、話さなかったそうです。
タブーは、占う人が、本人か、家族かで、すこし違う、らしいそうですが、「寿命」「病気、治しかた」「盗難」「受験の結果」など、らしいそうです。
占いを、たのまれても、決定的なことは言わない、あるいは、占いの申し込み、そのものを、うまく、さりげなく、ことわる人もいる、らしいそうです。
社長さんが、自分の会社の社員に、あやしい人がいて、それを聞かれても、だれが盗難の、犯人だと、占うなんて、考えただけで、こわい話です。
いろいろな、開運占いの人でも、病気など、「これが、きく」みたいなことは、言わない、らしいそうです。開運占いは、もしかすれば、普通の健康な人が、毎日の生活で、気をつけて、病気にならないようにする、そのための方法、かもしれないそうです。
現在病気の人には、くわしく聞かれても、「セカンドオピニオン」をすすめるなど、ものすごく、慎重に話す、そんな感じ、らしいそうです。