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こんにちは
新年会に、東洋占いさんが、みんなが、見てみたいと言った、古書などを、持ってきてくれました。
東洋占いさんは、「へえ~、そう・・・・」と、言うそうですが、タロットの会の本箱で、いちばん、人気があるのは、西川満さん「天中殺」、その新版「秘解天中殺」に、脇長央さん、羽田守快さん「破門殺」「密教占星術大全」の本だそうです。
わたしは、まだ、どれも、読んでいないのですが・・・・・・。
Aさんが言うには、西川満さんの、書かれた本は、「星の名前、説明が、ロマンチック」「わかりやすく、読みやすい」「本に、特別な雰囲気がある」そうです。
宿曜占いの、「密教占星術大全」は、歴史のことや、江戸時代の占いなどが書かれ、これも、普通の本と、ちがうそうです。
そういえば、タロットや、占星術などの本は、歴史のことが、どこかに、ありますね。
タロットの会だと、「歴女」のAさんは、鏡リュウジさんが、翻訳した「世界史と西洋占星術」という本を、まえに読んで「へえ~、そうなのか」と、すごく思ったそうです。
中国系の占いの、歴史など書かれた本を、読みたくて、易、暦、風水、などについて、書いた本を、さがしたそうです。でも、くわしい本が、見つからなかったそうです。
あったのは、大学の先生などが、書かれた本だったせいか、易や五行は、哲学や思想で、風水だと、民俗文化や宗教文化、暦なら、民俗信仰や民間風習みたいなもの、かもしれない、そんな感じ、だったそうです。
それぞれの中国系の占い、たとえば、四柱占い、人相占いなど、この時代には、こんな人がいた、こんな本があった、それくらいで、歴史は、わからなかったそうです。
それで、江戸時代の占いのことなど、とても、興味深かったそうです。