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西川満さんのは、詩集なども、持ってこられ、私家版と、言うそうですが、表紙や、挿し絵、レイアウトなど、とても個性的で、独特な感じが、ありました。西川満さんについて、東洋占いさんが聞いていることを、話してもらいました。
西川満さんは、明治時代の、終わりころから、学生時代をのぞいた、30数年間を、台湾で暮らし、そのころの台湾の、代表的な作家と、いわれた人で、日本が戦争に負けたので、引きあげてきたらしいそうです。
台湾の人たちには、今でも親しまれていて、台湾文学史のなかで、重要な役割をした人と、されているらしいそうです。
以前に、西川満さんの、出身地の博物館などで、台湾の大学などと、協力した、テーマ展、展示会があった、そんな話も、聞いたそうです。
占いの本は、「××××命」「×××星」「××××神示」「×××××××ブック」「××××秘解」「××××××奥」などで、たくさん占いの本が、あったのですね。
東洋占いさんが、古書店で買った時の、メモが、本についているのですが、「限定版、貸出禁」などのほか、古書の値段も、書かれていて、その中でも、2番目に古い本の値段には、「へえ~」と、みんなで、言ってしまいました。
西川満さんが、運の悪い人に、なされていたらしい、台湾の神さまへの、お祈りのことも、聞いたことがあるそうです。また、西川満さんは、仏教の聖人の、長い叙事詩なども、書かれていて、敬虔な信仰心を、お持ちになった人、だったらしいそうです。
そんな、台湾で暮らしたころ、日本に帰ったあとのことなど、西川満さんの、いろいろな活動や、人生、信仰などについて、研究が発表されている、台湾の本も、あるらしいそうです。
本の、ひろい読みをしていた、Mさん、
「10と12で、22の星と、そのほかの56の星、全部で、78の星」
「タロットの、大アルカナと、小アルカナを、思い出すけど、西川満さんは、タロットを、知っていたのかな?」と、言いました。