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#6085
sadagawa
ゲスト

「密教占星術大全」の中の、江戸時代の占いも、復刻本があって、池田天龍子さん「新訳看命一掌金」という本でしたが、やはり、明治時代の本の、感じでした。
やさしく直して、いるらしい本は、クリア・ライト・マニさんの、「あなたも幸運がつかめる」でした。

「天門八卦」は、古い、江戸時代の古書は、見たことがあるそうですが、現代語の本があるのか、わからないそうです。
奈良場勝さんという、江戸時代の易占いを、研究されている先生がおられ、「天門八卦」などについて、ネットでも、読むことが、できるそうです。
奈良場勝さんの著作に、「近世易学研究」という本が、あるそうですが、残念ながら、読んでいないそうです。

東洋占いさんが、占いに興味を、もちだしたころ読んだ、くわしい易の本は、本田済さんという先生の「易学・成立と展開」、という本だそうです。
儒教の経典としての、易の、権威や、存在感みたいなものに、いろいろな疑問を、感じさせる本、かもしれないそうです。
この本の記憶が、どこかにあるせいか、易占い、易学関係の本は、ほかの本より、ずいぶん長い間、買うときに、迷うことに、なったそうです。

古い本ばかりだと、タロットの会には、あわないかもしれないと、最近の本も、持ってきてくれました。
羽田守快さんの、「秘密瑜伽占星法」という本でした。本と、暦と、占星盤が、セットになっていました。
Aさんを、モデルにして、東洋占いさんが、暦の本の中にある、占星盤の作り方を、読みあげながら、作ってみました。
たくさん星の書かれた占星盤が、Aさんの占星盤に、変わっていくのが、なにか、ふしぎな感じでした。

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