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こんにちは
新年会で、「フランスにも、占星術があったの?」と聞いて、みんなに笑われたのですが、ノストラダムスのことなど、あらためて教えてもらいました。
Aさんが読んだ、鏡リュウジさんの、「世界史と西洋占星術」には、フランスの「パピュ」という、有名な占星術師のことが、書かれているそうで、タロットの歴史でも、有名な人だそうです。
「パピュ」は、日本だと、明治時代から大正時代のころに、活躍した人で、占星術やタロット、神秘主義の本を、いろいろ書いた人だそうです。
そのころのフランスの、芸術家や、神秘主義の集まりの、中心になる人だったらしく、もしかすれば、若いころの西川満さんも、知っていた、かもしれないそうです。
フランスは、生まれた日の星座だけでなく、生まれた時間の星座、「アセンダント星座」を話す人が、多いという話を、聞いたことがあるそうです。
フランスは、カトリックの人が、国の70%くらいになり、教会で洗礼をうけるので、生まれた時間を、知っている人が多いから、かもしれないそうです。
フランスは、占星術のさかんな国らしく、東洋占いさんの、あいまいな記憶だそうですが、「コンピューター占星術」のお店が、世界で最初に開店したのも、「パリ」だったように、思うそうです。
日本での、フランス占星術の本を、東洋占いさんに聞いたら、すこし考えていたのですが、銭天牛さんの本を、教えてもらいました。
タロットの会の、本棚にありました。「ザ・占星術」という本でした。「あとがき」には、フランス語の、原書のことなどが、書かれていました。
自分の星座の所を、すこしだけ読んだのですが、「アレッ・・」と思うような、そんな感じでした。古い本ですが、くわしく読むのが、楽しみな感じの本です。