大久保占い研究室へようこそ › フォーラム › 占い掲示板 › 雑談・自己紹介 › 返信先: 雑談・自己紹介
こんにちは、皆様、静岡から参加の鈴木です。
5718番と6085番へまとめて。
5718番へ。
まず、風水グッズとお墓の話からですが、家・環境・墓地に関わるのが風水師ですから、日本の商売は明らかに「風水師」の職業や仕事では無いのです。
風水対策用品まで、または、風水道具+教材・教科書類迄が良いところです。
知人から、風水対策用品で、風鈴使うので、くれますかというと、素直に応じています。
土地・墓地・家を看る時に風水師が必要なのです。
TV・アナウンサー、コメンテーターにはなりません、公的な電波では「風水師」は使えないのが今の法律です。
そういう事から、「信用してもらえる」「信用してもらえない」なら、「信」の文字は使えますが、今のところこれで、使用する以外は、使用できませんね。
法律上、信用してもらえないし、お金に関することになれば、尚更、犯罪の収入的に見られます。
だから、正しい知識を持っている人に縁が出来る人はある意味、「幸運」で「恵まれている」という事です。
6085番へ。
明代(1368年~1644年)以降になるが、易理の話を1つ。
まず第一に、来知徳の易経来注図解を象数易の集大成として解説する人がいますが、言い得て妙という感じです。
来知徳がかなり、頭の良い人物であったことが分かりました。
蔡西山が、朱子から「この人は弟子ではなく、友人だ」という言い方をされたように、特別な視点が必要です。
実は、先日、来知徳の易経来注図解の資料準備をしておりまして、読むことになりました。
かなり、頭が良かった、まさに、「先賢」と言えます。
こうしたことから、権威よりも、自分自身の研究に尽力して、日本の朱子一辺倒的な易学から少しでも脱却していければと思います。