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静岡から参加の鈴木です。
返信はまとめて。
6234番+6237番へ。
6234番から。
タロット、手相、風水については、平成が流行したかなという部分の中から、手相と風水術について。
まずは、手相からなのですが、手相は西洋方式と中国方式があり、平成になってから西洋方式の手相が流行しましたね、面相学だと、分類や呼び方が変わり、三才法、十二宮法、120宮分類法、流年法等があり、呼び方や切り方が変わりますから、その事からは、手相が普及するのには、都合よかったのではないでしょうか?
普及させやすい、流通・流行させやすいものは「安い」「楽」「便利」「簡単」が条件で必ずそれが守られている。
これが手相です。
然し、手相も面相も、命理学と結論は同じくらいになりますよ、試して下さいというと、その人の腕前が分かります。
風水術も平成ですが、鮑黎明先生、御堂龍児先生は技法を世間に出すことに尽力しているが、風水師の活動や実態というか、「どのような人がなるか?」「どのような人がなると危険か?」等はあまり議論になりませんでした、ある意味、風水師の実態については、聖域かタブー的なものがあったのでしょう。
6237番へ。
占いの種類や構成にもよりますが、「社会的権威」とか「歴史」とかに通じている人は風水師の「国師」「権威」「社会的地位」等について関心があるので、お金はそれこそ、自分自身の収入は全く考えない、風水師なんて「ボランティアでいいですよ」という人がなるのが良いと思いますね。
損得・儲けみたいな話から入ると採算が取れません、面倒くさいとなり、結局理論的に正しいものをTVや新聞は選ばない。
だから、偽物の偽物が出回るというケースもありますね。
結局本当のことをいう人は選ばれません。
お掃除、ラッキー、インテリア、お札等の所謂、「ゆるい」という条件が必ず付く。
風水師はそもそも、緩くない。
そういうことは風水師や風水師の子孫が暗殺や牢屋で自殺したことがある事を知っていると、「殺されても自分自身の存在が社会や国家に貢献できた」くらいになるのが良い、殺しは奨励も肯定もしないが、歴史的な事実。
風水師になりたい人に聞きたいですよ、「あなたは、処刑場に行っても、なって良かった」といえますか?と。
劉伯温の子孫で実際に牢屋で自殺している人がいる程ですから。
明代のNo2の地位にいた人の子供は牢屋で自殺です。
この話は、史実のようですから、中国語の本に載ってますよ。