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こんにちは
去年の新年会で、タロットの会に、Yさんが、「歌占カード」を、持ってきて、みんなで、楽しみました。
そのあと、Yさんは、ほかの、日本のカードも見たくて、「神さまカード」「ことだまカード」「竜神カード」「妖怪カード」など、いろいろなカードを、買ったそうです。
「妖怪カード」は、思っていた以上に、興味深かったそうです。
図書館に、「歌占い」の、別の本が、あるかもしれないと思い、さがしたら、江戸時代の、百人一首で占う本が、あったそうです。
その本は、百人一首を、易占いにする本、だったそうです。江戸時代までは、「歌占い」が、たくさんあって、いろいろな本が、あったらしいそうです。
「歌占カード」の著者の人も、大学の先生で、江戸時代などの、研究論文を、たくさん発表しているそうです。
ゴールデン・ウイークには、大阪、京都、奈良を、ゆっくり、見てあるいたそうです。
いろんな所で、「おみくじ」をひいて、その「和歌」の説明を、聞いて歩いたそうです。おみくじの「歌占い」で、有名な神社も、関東に行くと、あるらしいそうです。
和歌というのも、明治のはじめころまでの、呼び方で、今は、短歌と、言うらしいそうです。
Yさんの、お友達で、今は、小学校の先生をしている人、その人の実家が、×××神社の、氏子だそうです。そこの人が、「歌占い」のことを、知っていると聞いて、連れていってもらったそうです。
お友達は、関心がないそうですが、ディープな感じの、明治時代からの、神道の教会らしく、「××××の心」という、「限りなく高い空のような、明るい心」や、毎日の、「おひさまへの、お祈りの方法」などを、聞いていたそうです。
「暗い心」を嫌うそうで、暗い心の人には、シェイクスピアの言葉を、学校の先生らしく引用したそうで、「不幸は、行列でやってくる」ことに、なりかねないと、するみたいだそうです。