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#6805
sadagawa
ゲスト

こんにちは

雑誌やパンフレットを、ゴミに出すので、整理をしていたら、去年のメモがありました。
東洋占いさんが、台湾で見た占い話のメモの、一部分ですが、分からない言葉があります。
台湾旅行は4回だそうで、現地の人に探してもらっても、見なかった占いもあるそうです。

最初は、お寺での、神杯?占い、おみくじ、から始まり、紫微占い、四柱(八字)占いは、ほとんどの人から見てもらい、占い師さんの、必須アイテムらしいそうです。
米卦という易占い、亀卦、ト卦という断易占い、手相、人相(面相、ほくろ)、姓名占いも、あったそうです。鉄板(ソロバン)占いは、意外にすぐ見つかり、奇門占いの人は、紫微占いと合わせたそうです。
模骨?という、全身の骨相占い?も、あったそうです。測字?という、漢字を書かせて占う人や、屈指?という、指と手を使う神算?占いも、あったそうです。

中国式の星占い、星象、星宗は、西洋占星術みたいな、星図だったそうです。××堂という所で、砂の盤に無意識で文字を書く、霊示の占い、日本だと自動書記みたいなものや、別の神通?という、神がかりのお告げみたいな、そんな所にも行ったそうです。
見なかったのは、六壬占い、ネットや本だと見る、河洛?占い、太乙?占いなどで、台湾でも、鑑定に使用する人が減ったそうで、太乙は香港?かな、という人もいたそうです。

日本だとよく見る、27の星の、宿曜占いは見なかったそうです。仏教の占いとしては、密教占いの「一掌経」占いと、「木輪相」占いというものが、あったそうです。
「木輪相」については、歴史雑誌で、「仏教に伝わる占い」みたいな記事を、若いころに読んだそうです。日本だとめずらしい、かもしれないそうです。

「木輪相」は、独特の形に切った、木片を使うそうで、それに文字や数字が書かれていて、質問によって、使う木片の個数や、文字が違うそうです。占いの内容は、前世からの業や、因縁を見つけて、それが今の現世で、どう現われているか、みたいな感じらしいそうです。

この占いを書いた、仏教の経典があって、日本にも、残っているそうです。
インドの経典というよりも、中国で作られた経典、そんな感じらしいそうです。
日本のお寺で、この占いが、実際に行われているのか、よく知らないそうです。

お寺でなく、因縁を強調する、ある宗教団体で、アレンジした感じの占いをする、そんな話は、聞いたことがあるそうです。夜に見る夢の内容を聞き、4枚の古銭を2回振って、その8枚の組みあわせで占う、そんな占いも、するらしいそうです。

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