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#6811
sadagawa
ゲスト

感想です。

商店街の古本屋さん、お店の場所が良いのか、本の入れ替えも多く、時々行くのですが、はじめて見る占い本があります。
買っても、たぶん読まないと思うので、立ち読みで、ペラペラ見るだけですが、この前行った時は、ハードカバーの本が並んでいました。
もうタイトルは、ボンヤリしていますが、西洋占星術、占い全書、中国式の風水、阿部泰山全集などでした。

星占いの本を書いた人は、タロットの会の先生が、横浜から関西に引っ越しをした時、あることから、占ってもらうことになり、タロットというカードのことを、はじめて教えてくれた人、そんな話を前に聞きました。
タロット占いの、女性占い師さんグループのことも、教えてもらい、行ってみると美人の人ばかりで、モデルをしていた人もいたらしい、そんなことも聞いた感じがします。

占い全書は、その本を書いた、数人の占い師さんの、顔写真も載っていました。その当時の、有名な占い師さんたちのようでした。上下の二段組みの本で、いろいろな占いが、くわしく説明されている感じでした。

風水の本は、新しい本らしいのに、固い表紙が傷んで、テーピングされていて、古本屋さんの言葉だと、状態が悪いのに、半額くらいの値段でした。古本屋さんは、本の値段を、本の状態だけで、決めないのかもしれません。とても厚い本で、くわしい本の感じでした。

阿部泰山さんの名前は、タロットの会で、東洋占いさんから、何度か聞きました。
全集があると聞いたことがあり、はじめて見ました。六壬易とあったと思いますが、その値段は、本当に「へえ~」という感じで、ビックリしました。

10日くらい後に行った時、易占いや方角占いの本もあったはずなのに、どの本も売れてしまって、1冊も無かったのも、ビックリの感じでした。
古書は貴重だから売れる?かもしれません。

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