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#6819
sadagawa
ゲスト

こんにちは

東洋占いさんに会う予定がないので、図書館通いや、古書店や東洋占いも、意外に好きなSさんに、何回もメールやラインをして、台湾の占いの名前が、やっと分ってきました。

占星術なら、古典占星術、ホラリー、アラン・レオ、ハーフサム、サビアンなど、内容がほとんど分らなくても、何となく知っています。鏡リュウジさんなどの本で、自然に覚えたのですが、東洋占いは情報発信をする人が、どうして少ないのでしょう?

「三命通会」ですが、図書館に東洋書院さんの、大きくて厚い翻訳書があったそうです。生まれた日と生まれた時間を、組み合わせて占う方法があって、細かい説明もあって、とても興味深かったそうです。

「子平真詮精解」という寄贈本があって、貸出禁止、閲覧のみだったそうです。和とじの、手書き印刷の本で、加藤さんという人の、翻訳、注釈の本だそうです。出版社が占い本の専門書店で有名な、東京の鴨書店さんだったのに、「へえ~」と思ったそうです。

「子平」という名前の本、占い本の多い古書店だと、あんがい見るそうです。「秘本子平学」「子平広論」「完全独習子平推命」「子平推命実占講義」「子平学極秘伝占例集」「子平推命合婚法」「正伝子平推命」「子平八字推命学」みたいなタイトルだったそうです。

東洋占いさんが、はじめて台湾に行ったのは、台湾の戒厳令が終わったあとの、平成に入ってからだそうです。いろいろな時期のことを話して、話が飛ぶので、知識がないわたしだと、混乱するみたいです。
メモを改めて読んだのですが、「皇極星象学」の先生は、黄家骋さんという人みたいです。
六壬の本が多い台湾なのに、鑑定する人が少ないのは、残念だったそうです。日本は阿部泰山さんという人がいたので、今でも鑑定する人がいるのかな、そんな気もするそうです。

他の占いの本にくらべ、六壬の本は、東洋占いさんも、少ないそうです。
関西の人だと、阿部泰山さん、伊藤泰苑さん、荻野泰茂さん、中井英祐さん、高橋日昌さん、宮田有峯さんなどが、書かれた本だそうです。
関東の人だと、松岡秀達さん、東海林秀樹さん、佐藤壮朗さん、池本正玄さん、山下訓弘さん、阿藤大力さん、香草社さんの本、などだそうです。
ネットでの、圓寂坊さんのテキストもあったそうです。
阿部泰山さんの高弟の人や、孫弟子の人たちの講座テキストも、あるらしいそうですが、見たことはないそうです。

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