返信先: 雑談・自己紹介

#6829
鈴木
ゲスト

静岡の鈴木です。
返信はまとめて。
6826番へ。
滴天髄は、聖典とか、奥義書とか言いますが、それは、最も難解な解釈があるからですね。
日本でも、一人一派あります。
阿部泰山が開祖も泰山派系の蔵干表は、その象徴。
陽史明氏のものも、李科儒老師の八字批判要領で出た命式、陽史明のHPで出た命式、任鉄樵氏の滴天髄闡微の命式で同じものがありますし、徐楽吾氏の滴天髄徴義も、同じ命式を使い、命式を使い回しています。
しかしこの命式の使い回し、疑問があるんです。
1、死因が分からない(明記されている場合は別だが)。
2、死んだ年齢が分からないので、本当にその大運で終わりかどうかは分からない。
3、後世の研究家から色々と問題を指摘されて、作者の信頼性は何処までか分らない。
4、死亡年齢が分からないので、その大運で打ち切って良かったかは分からない。
以上の4つの大雑把な疑問があるんですね。

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