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#6915
sadagawa
ゲスト

相談会の時に、占い師さんに、いろいろ聞いたそうです。どんな流派みたいなことを知りたくて、聞いたそうですが、アッサリ教えてくれたそうです。
台湾などの方法を教えるという人の、四柱占い、風水占いなどの講座を受けたあとに、輸入されている、台湾の本などを研究したらしいそうです。
はじめは、台湾からの留学生の人に、アルバイトを頼み、読み方を習ったそうですが、台湾の人でも、若い人のせいか、分らないことが多かったらしいそうです。
それで在日華人の集まりみたいなところで、風水などの知識のある、台湾出身の人を探して、読み方や台湾の日常などを教えてもらい、本も読めるようになったらしいそうです。

その人によると、日常生活と占いや信仰は、いろいろな所でシンクロナイズしていて、メインは毎日の祭祀行事、お墓の風水、毎日の暦の良い悪い、先祖供養みたいな、そんな感じだったらしいそうです。
それで台湾の民俗文化、宗教儀礼、祭祀などを研究している先生にもお願いをして、教えてもらえることになったらしいそうです。
いろいろな本や、論文などの読める所を教えてもらい、また写真、現地調査での資料なども、見せてもらったらしいそうです。
たとえば台湾だと、普通に亡くなられた人と、事故で亡くなられた人では、葬儀の方法が違うらしいそうです。

風水などを占いだけで見るのは、その一部分だけを取り出すようなもので、台湾のように日々の生活の中で考えたほうが、活動の幅が広がることになると、思っているみたいだそうです。
いま、ある教団の支部みたいなことを、しているらしいそうです。もしかすれば、いつか独立するかもしれないそうです。
占いをする、お寺さんや宗教団体もあるし、占い師さんがいつの間にか、宗教法人になっていたりすることも、あるらしいそうです。
東洋占いさん、どうすれば宗教法人が作れるのか、よく知らないので、返事ができなかったそうですが、なんとなく以前にタロットの会で話題になった、「偽史冒険世界」という本のことを、思い出したそうです。

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