返信先: 雑談・自己紹介

#6942
鈴木
ゲスト

静岡の鈴木です。
6941番へ。
風水論集、環中国海の民俗と文化ですが、私自身の家に置いてあります。
読む確率が高いとすれば、風水論集よりは、「風水と社会人類学」です。
的中精度と好きな答え、これは、占い師と客の最大の難問ですよね。
命・卜・相すべて同じです。
学者の先生の本は図書館では殆どが忘れられてしまい、時と場合によっては、配布されますね。
図書館から、鮑黎明先生の華僑の風水学が出されていたことがありました。
風水師や風水術が「業者」「墓石業」と対立するんでしょうね。
理論に従うと商売にならないとかね。
風水術はそもそも、スケールが大きく、理論も壮大ですね。
これを個人向けに使うのが陽宅と陰宅ですね。
公的な規模ならば、地理風水でしょうね。
明の十三陵が陰宅風水で有名ですから、公的+地理風水で考えると、相当面積が必要です。
私自身が住んでいる所も、「過疎地」的な場所です。
そもそもの元の面積が少ない+地理風水条件が悪いから、結論的に良い人は永久的に出てこない。
だから、正しい理論や知識はまず通りませんね。
社会的反省点としては、まず、草取りをする人を育てて、風水改善を行える条件を整えることです。
予算が少ないというのは、高確率で言い訳ですよ。

タイトルとURLをコピーしました