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こんにちは
この前の旅行の時のお話です。歴女さんは友だちが多いのですが、やっぱり歴史好きの人も多くて、好奇心もあって、占い教室に行った人も、いくらかいるそうです。去年のことらしいのですが、今は新型コロナの影響なのか、その教室も見なくなったらしいそうです。
「ウ~ン」となってしまった話
××占いの教室で、その占い方法など「スゴイ!」と思って、聞いていたそうです。卒業近くなった頃、何かのキッカケで、陰陽師さんの話になったそうです。
歴女さんの友だちの人は、最近の研究の本を、いろいろ読んでいたので、先生のお話が「昔の学説、考え方」で「先生の先生から習ったことを、そのまま言っている」みたいな感じで、「ウ~ン」となってしまったそうです。それで習っていた占いも「チョット・・・」の感じになってしまったそうです。
今は「陰陽道史」という研究分野があり、「陰陽道史研究の会」という団体があるそうです。
「へえ~」という推理かもしれない話
「かんたん風水」という、入門コースで、その先生は中国の風習や習慣、歴史や客家のことなどまじえ、火葬と風水の関係など、いろいろな話をしたらしいそうです。
お墓の風水で大事なのは、火葬にしないで骨にするための、「二次葬」「二度葬」という方法だそうで、これは客家の人たちの風習だそうです。客家の人たちは、台湾や、福建などという地域に多く暮らし、その習慣が自然に行われていたらしいそうです。
中国大陸は少数民族の人が多く、一定の年齢になると、一生をかけて「自分の棺桶」を作るような民族の人たちもいたそうで、まったく違う風習も多いらしいそうです。
土地えらび、土地さがしの方法として、中国大陸に風水が広まっていき、「土葬」が基本ということは伝わっても、客家の人たち以外の土地は、「二次葬」「二度葬」という作業を、行わないことも、あったかもしれないそうです。
もしかすれば、その流れからなのか、火葬で骨にしても問題がないという、風水の説を話す人たちは、中国大陸に多くて、台湾や、客家の人が多いとされる、東南アジアの華僑の人たちでは、少ないのかもしれないそうです。
歴女さんの友だちの人は、世界の葬儀の歴史は、あまり知らなかったそうですが、これはもしかすれば「へえ~」という、推理かもしれない感じだったそうです。
茶話会みたいな感じだったらしい、「風水ジャパン・ミステリー」は、占いと関係したおまじないで、植樹、本・紙、くい、清酒・ワイン、お水、キャンドル、浄めた砂、金属の玉などを使う方法や、ナイショのN、ナイショのSなどと言って、いろいろあったそうですが、「おまじないは、とっても大変」みたいな感じだったらしいそうです。