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こんばんは
風水の歴史の本は図書館で借りた、渡辺欣雄先生や三浦国雄先生の本のほかに、どんな本があるのかよく知らないのですが・・・・・・
もしかしてその遺骨信仰みたいな感じがあったせいで、火葬土葬へのこだわりみたいな、いろいろなことが、いろいろありすぎて、歴史の不思議みたいになった・・・・・・
台湾に「陰陽道史研究の会」みたいな、風水の歴史研究をするような、そんな団体はあるのでしょうか。今はむずかしい時代なので、無いかもしれません。新型コロナは、対応が良かったそうですが、香港の次は台湾、戦争など、恐ろしいことを言う人がいるらしく・・・・・・
以前、日本を見に来ていた台湾の占い師さんは、家族というより一族全員みたいな感じで、去年カナダのバンクーバーに行ったらしいそうです。最後はお金の問題かもしれませんが、実際に移住を決めるのは、どんな気持ちなのでしょう・・・・・・
石材店さんの、キャッチフレーズかもしれないそうですが、東洋さんが持ってきた霊園の折り込みに、「墓は人のいしずえとなり、墓は人の基底となり、墓は人のより所となり・・・」とか、「墓は人を作る道であり、墓は人の心を作るもの、墓は人の思いで建てるもの・・・」だったと思ったのですが、詩のように30~40行くらい並んでいて、へえ~という感じで・・・・・・
説明の「いにしえより伝承の風水の心での建墓」というのも、なんとなく分かったような、分からないような・・・・・・
いろいろな人が、いろいろなことを言うので、もしかすれば、いつか言葉の辞典に「広義の風水」「狭義の風水」みたいに並ぶようなことが・・・・・・
風水タロットは、エスさんもカード収集家の人のものを見ただけで、使い方は知らないそうです。
中国系の人の多いアメリカの、U.S.Game社のカードだったそうです。ホワイト・タイガー、グリーン・ドラゴンなど、中国からの言葉が英語になっていたそうです。ホワイト・タイガーは白虎、グリーン・ドラゴンは青竜のことで、グリーンが青なのは、中国人の五行による色彩感覚の関係で、道路の交差点の信号が、「緑色なのに青信号」みたいな感じのようです。
カードも、昔の中国の服装の人たちの絵柄で、ニチユーというトランプやカードなどの輸入をする会社で、取り扱いをしていたらしいそうです。
エスさんですけど、本箱が6段の大型で、その2段に陰陽道や占い関係の本があります。
占い関係で、いちばん読みかえす本は、タロットの本だろうと思っていたのですが、断易占いの本でした。とても厚い本で、ギッシリ内容が詰まった、大事にしている本だそうです。
「日本近代五行易秘伝書」 神作昴臣・著
さようなら