雑談・自己紹介

  • このトピックには2,240件の返信、1人の参加者があり、最後に雑談により7時間、 43分前に更新されました。
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  • #19515 返信
    近刊
    ゲスト

    「奇妙な事件 奇妙な出来事 奇妙な人物 オカルト・クロニクル2」
    松閣オルタ 4月 二見書房

    #19516 返信
    既刊
    ゲスト

    「破邪顕正 霊術と霊術家」
    霊界廓清同志会 編・著 2月 八幡書店

    #19517 返信
    雑談
    ゲスト

    怪異フェスタの人 ~ 占いサークルの人

    占いは個人芸、個人的な技芸によるものかもしれない・・とのこと。
    数少ない知り合いの占いの人らしいが、易、人相、手相、気学などの人で、紫微斗数は後から習ったらしい人の話・・とのこと。

    四柱推命は太陽の動きによる占いで、二十四節気、時差などが厳密だが、紫微斗数は月の動きによる旧暦のもので、太陽の光と影で初めて姿が見えてくるもの・・とのこと。
    太陽の光と影からとすれば、一日の時間も季節にとって昼と夜の時間の長さに違いがある、不定時法のように時間には揺らぎがあるのでは?という話をする人らしい・・とのこと。

    母子手帳に記載の時間でも、実際に会ってみると命盤との違和感を覚える時があり、前後の刻限にずらしてみると奇妙に合ってくることが多々あり、時間の揺らぎのようなものを覚えたらしく、どの命盤を採るかと考えながら決めるらしい・・とのこと。

    出生時の命盤は運命の鋳型かDNAのようなもので、必ずしもそのまま出現するものではなく、大限命宮の移動にあわせた十二宮の示すものが実際に現れやすく、すべては無常な時間の流れの変化に従って現れるものとして、そちらの方の動きを重視するらしい・・とのこと。

    紫微斗数の格はそれが成立している宮をチェックするが、四化は生年、大限、太歳からのもを見るという人らしく、各星の持つ意味については、いろいろ批判をされてきた本だが、阿部泰山氏の「天文紫微運命学」で、意外に良く分かるようになったという人らしい・・とのこと。

    #19518 返信
    近刊
    ゲスト

    「デジタル時代の妖怪学 不可視のものを可視化する営為」
    渡部瑞希 香川雅信 廣田龍平、他 2月 笠間書店

    「山海経の妖怪たち 古代中国の奇獣図鑑」
    森和 2月 角川ソフィア文庫

    #19523 返信
    近刊
    ゲスト

    怪異フェスタの人 ~ 占いサークルの人たち

    去年、占いの故郷の国という感じだったのに、みんなで旅行した後には、どこかで気になる歴史が残ったらしい・・とのこと。

    「台湾海峡一九四九 (白水Uブックス)」
    龍應台・著 天野健太郎・翻訳 2月

    「戒厳令下の台湾文学・本省籍知識人のアイデンティティと日本」
    工藤貴正 2月 勉誠社

    「最新版 台湾 旅人地図帳」
    片倉佳史 片倉真理 4月 ウエッジ

    #19524 返信
    雑談
    ゲスト

    19517 

    その人は自分の方法?を、シンガポール式の秘伝ように話しているらしく、シンガポールやマレーシアでも紫微斗数は盛んらしくて、先天運より後天運(大運、年運、月運)を重視するらしい・・とのこと。

    紫微斗数は、台湾や香港の流派だけではなく、東南アジア式?を教えるような人が関西なのか、もしかすれば関東にいるのだろうか?・・とのこと。

    そういえば、ある建築士の人が「防災家相」と言っているらしく、地震、竜巻、洪水、防犯、防火のことらしかった・・とのこと。

    #19525 返信
    雑談
    ゲスト

    19517 ~ 怪異フェスタの人たち

    東南アジア系の紫微斗数では、選日・選時という、日選びとのセットが多いようなことを書いていた、そんなブログを少し前だが見たことがあった・・とのこと。

    東南アジア以外の国の話もあって、紫微斗数と思われる英語表記が微妙に違っていて、面白く感じたらしい・・とのこと。

    ずいぶん昔だが、談式の風水の日本語版ホームページらしきものがあって、そこの教室(現地?)では紫微斗数を教えていたような記憶があったが、あれはどうなったのかな・・とのこと。

    台湾の紫微斗数も一人一派が多いようなので、世界に広がった華僑系の人には、さまざまな違った方法論があっても、おかしくはないかもしれない・・とのこと。

    #19528 返信
    雑談
    ゲスト

    怪異フェスタの人たち

    陰陽道研究などでの学術的な会の、オンライン配信での聴講をした人たちがいて、意外に興味深い経験になるもの・・とのこと。

    去年発行された水野杏紀氏の鬼門についての本も、東アジア怪異学会のホームページに、3月のそんなオンライン配信の案内があった・・とのこと。
    今の日本では、類書がほとんど無いテーマの本なので、参加申し込みを考えているらしい・・とのこと。

    #19529 返信
    新刊
    ゲスト

    「日本の自然葬 風葬、土葬から樹木葬、循環葬まで (講談社現代新書)」
    高橋繁行 2月

    沖縄の一部に残る、陰宅風水に繋がる洗骨なども、記載があるらしい・・とのこと。

    #19535 返信
    雑談
    ゲスト

    怪異フェスタの人 ~ 懐かしい星平合参方式の図面

    東洋占星術での円形の占星図面を、一般書で見たのは田口真堂氏の紫微斗数の本か、千種賢氏の阿部泰山流の紫微斗数の本の、どちらかの本が最初だったように思う・・とのこと。

    二つの占術の図面を合わせたものでは、武田考玄氏による奇門遁甲図面と紫微斗数図面を合わせたものが、同氏の著書にあったのを見せてもらったことがあった・・とのこと。

    40年以上も前だったが、T先生という人の図面は風水の羅盤を連想させるもので、T先生は最初に伊藤耕月流の四柱推命から始め、香草社の透派の教室や個人研究などを続け、退職後に鑑定を始めた人らしかった・・とのこと。

    中心の円・・四柱、八字の記載
    八分割円・・八卦
    八分割円・・八宮(夫妻位、財位など)
    八分割円・・奇門遁甲星図(地盤・生時盤)
    二十四分割・・二十四山
    十二分割・・十二宮(夫妻位、財位など)、十二支
    十二分割・・七政・四余星図
    二十八分割・・二十八宿(非均等)
    十二分割・・紫微斗数星図
    二十四分割・・二十四節気

    後で気が付いたこと(今は無いが、コピーを何度も見返した)
    奇門遁甲図に中宮がなかった。
    当時の透派では七政だけと聞いたが、四余の記載があった。
    当時の透派の紫薇斗数ではなく、紫微斗数での星図だった。

    #19536 返信
    近刊
    ゲスト

    「ニューゲートオラクル ウェイオブビーイング」
    MACO sioux 3月 扶桑社

    #19538 返信
    雑談
    ゲスト

    怪異フェスタの人 ~ 懐かしい星平合参方式の図面

    T先生は明治の生まれで、伊藤耕月氏に四柱推命を直接習った人だった・・とのこと。

    鑑定依頼の連絡をした際に「どこで私のことを知ったの?」と聞かれた・・とのこと。

    T先生が別の名義で書かれた本のことを話したら「今の自分の方式で良ければ・・」と言われた・・とのこと。

    T先生の本は、前半が伊藤耕月流の四柱推命で、後半は気学、傾斜法、数命法、納音法、五文銭法、指紋占い、雑占など占い全書のような本だったが・・とのこと。

    #19539 返信
    雑談
    ゲスト

    怪異フェスタの人 ~ 懐かしい星平合参方式の図面

    分からないことがあったら、後になってからの質問でもいいよと先生に言われ、後日の質問もあったが思い出したことでは・・とのこと。

    四柱推命は、格局や喜神・忌神、通変という方法が基本らしかったが、神殺(悪殺という言葉で話された)や、十二運についても説明され、その十干十二支や神殺・十二運の、喜神・忌神との位置関係などで、象意などに違いがあったように思った・・との

    奇門遁甲の八宮については、サラッとした流すような感じの説明で、気学の傾斜法的な扱いでの八宮の説明だったように思う・・とのこと。

    七政四余については、日本語の本では「三才発秘」や「造化の枢機」に透派などの本しか無いことや、神殺が年ばかりを中心に出され煩雑なこと、紫気という分かりにくいものについての雑談もあって、「星平会海」をよく読むというような話だったと思った・・とのこと。
    十二宮に七政がない時などは、神殺を考えるのだが・・とも話していたように思う・・とのこと。

    行運については四柱推命の10年運、5年運に、七政の大限法というものなどや、土星や木星の実際の動き(トランシット?)を話され、西洋占星術の知識かな?と思った・・とのこと。

    紫微斗数については、張耀文氏の「東洋占星術」に記載の出生図作成方法の説明で、阿部泰山氏の作成方法と違うことは知っていたが、鮑黎明氏が一般書をごま書房から出版した時に、読者感想文を出版社に送ったら、紫微斗数という占術の成立していく過程・歴史などを説明した返信があり、とても参考になったと話していた・・とのこと。

    #19540 返信
    近刊
    ゲスト

    「はじめての水晶玉占い 入門編」
    増井サリン 4月 説話社

    #19541 返信
    新刊
    ゲスト

    「新装版 真言秘密大全」
    平原貞治 八幡書店

    #19542 返信
    雑談
    ゲスト

    怪異フェスタの人 ~ 懐かしい星平合参方式の図面

    その頃の鮑黎明氏は、まだ20代だったらしく、紫微斗数に対しての意気込みも強く、ちょうど台湾も紫微斗数ブームに向けた出版が盛んになるころだったらしく、鮑黎明氏にはいろいろな情報があったらしい・・とのこと。

    今は波木星龍氏のような、熱心な研究者のホームページには具体的な書籍の記載があるらしいが、星平会海が七政四余と四柱推命との合体のように、七政四余と紫微斗数との合体を試みたらしい本の話など、当時では興味深い内容が多かったらしい・・とのこと。

    #19545 返信
    近刊
    ゲスト

    「マカロンタロットで学ぶタロット占い〔増補新装版〕」
    加藤マカロン ラクシュミー 3月 駒草出版

    #19546 返信
    雑談
    ゲスト

    怪異フェスタの人たち

    どの本だったのか分からないが、初代・高木乗氏か阿部泰山氏かもしれないが、生まれた時間不明の場合「星平会海」か「三命通会」に記載されているという方法が、決まって出てきたような、そんな記憶がある・・とのこと。

    初代・高木乗氏は「星平会海」の「平の部」を重視したらしいという、今となっては真偽すら不明の話を聞いたことがあった・・とのこと。
    清代末期の刻本からのものだったらしく、誤植なのか読みにくく、意味がつかみ難い部分もあったらしい・・とのこと。

    昼と夜の長さが季節で違う不定時法だが、関東(千葉か、埼玉の人?)の人で、気学九星術の雑占のような、日盤と時盤の組み合わせの方法なのか、日時による干支術なのか、そんな方法の人らしかったが、不定時法を使用するという話を、ずいぶん昔に聞いたこともあった・・とのこと。

    江戸時代以前は不定時法だったわけなので、その時代から伝わる日本の古い占術は、時間の修正が必要なのかもしれない・・とのこと。

    #19547 返信
    鈴木
    ゲスト

    静岡から参加の鈴木です。
    この間の纏めです。
    19361番へ。
    「後継者は誰?今は何代目?」という疑問を、怪異フェスタの人たちも思うことがある・・とのこと→誰でも思うでしょう。
    19405番へ。
    鮑黎明氏紫微斗数はの伝承した方式が多いらしいが、古書店で「紫微斗数精義」というようなタイトルの台湾書籍を見たそうで、透派の方式の「節気式」という占い星図の作成方法だった→節気式は透派系ではないでしょうか?
    鮑黎明氏紫微斗数はの伝承というと、4つの流派のどれでしょう?
    飛星派、太歳派、変局派、小限派というのが著書で良く出てきました。
    ただ、変局派はついに名前が出ただけでした。
    19422番へ。
    張耀文氏と竹内一景氏の風水本タイトルは次の通りです。
    風水入門: 日・台の超人が明かす初歩から奥儀まで
    19423番へ。
    シンガポールで、談氏風水を習ったという人が、教えていたらしい→楳山天心先生か斎藤仁(Mrリュウ)氏?
    レイモンド・ロー氏の風水を習ったという人が、教えていたらしい→色々いて分からないね、これは特定不可。
    加藤普品氏に近かった四星命学を伝承した人が、教えていたらしい→これも同じ。
    朝田啓郷氏の虎門流の四柱推命を伝承した人が、教えていたらしい→浜松市が地元ですが、虎門流の四柱推命の講座を開く人がいます。
    19429番へ。
    どんなルートで古書店に流れてきたのかわからないが、48方位の表示がされた方位盤の古書があって、十二支と八干(戊・己が無い)と二十八宿の表記だったが、どんな占術なの?と思った(和算の古書かもしれない)・・とのこと→48方位とは?
    普通に考えると二十四山が多い。
    19439番へ。
    熊崎健翁氏の姓名判断の画数の意味は、同氏が四柱推命をされた方なので、それが本当なのか分からないが、干支の理論から導き出されたらしいという、そんな説を聞いたことがあった・・とのこと→日本に流れている殆どが熊崎氏で熊崎氏は子供に先に死なれて、それで名前が悪いと考えだしたという話を聞いたことがある。
    姓名判断には、画数以外の判断要素がいろいろあるが、画数だけの説明だとすれば、2冊の本が思い浮かぶ・・とのこと。
    野末陳平氏の「姓名判断」と、初代・銭天牛氏「姓名判断入門」・・とのこと。
    前者は、ベストセラーとして、画数占いとしての姓名判断を世に広めた・・とのこと。
    後者は、西洋占星術と占数術を理論的な根拠にした、画数の新たな説明の世界があった・・とのこと→画数が殆どだが、中国には沢山の流派があるので、1、十二生肖派、2、三才五格派、3、八字派、4、字義派等。
    19478番へ。
    学術的な風水の研究書を見た時期もあったが、今の日本での研究は陰陽道史研究の会、東アジア怪異学会、術数学の歴史研究などの研究分野の一部門という形になり、それだけを目にすることが少なくなったかもしれない・・とのこと→そうでしょう。
    渡邊欣雄氏、三浦国雄氏以降殆どいません。
    もう殆ど新しい人がいないので、私達が風水は頑張らないといけない。
    19510番へ。
    鮑黎明氏と生年月日が同じだったらしい人で、オカルト批判の本を書いていた人がいた・・とのこと。
    それぞれの立場が違うお二人なのに、お二人は認め合った形で仲が良かったらしく、ずっと後になって知ったそうだが、不幸なことにお二人は半年くらい違う時期に亡くなっておられ、あれはどういうことだったのか・・?と思ったことがあった・・とのこと。
    いろいろな意味で、長く生きていると不思議に思うことがあるのかもしれない・・とのこと。
    志水一夫氏かな?
    誕生日だと1日だけ違う。
    鮑黎明先生は2月10日、2月9日が志水一夫氏で対談が1度有り、それをHPへ公開した。
    因みに、鮑黎明先生、武陵出版社で生年月日を書いていて、後で掲示板に八字が流出、万人の知ることとなった。
    19514番へ。
    李達威氏という人を知ってますか?と、ラインがあった・・とのこと。
    ある占い師さんの回想録を、2~3日前に見つけ読み続けたら、それにあったらしい・・とのこと→名前だけ+香港系ですね。
    紫微斗数の新しい本は書籍のものが殆ど無く、アマゾンの電子書籍やペーパーバックでは見るが、いつも迷うだけで終わってしまうらしい・・とのこと。
    占い市場としての狭さもあるかもしれないが、四柱推命や西洋占星術より、未だに馴染みが薄いのかもしれないと思うらしい→殆ど紙の本は出ていない印象、風水本も少ないです。
    19517番へ。
    占いは個人芸、個人的な技芸によるものかもしれない・・とのこと。
    数少ない知り合いの占いの人らしいが、易、人相、手相、気学などの人で、紫微斗数は後から習ったらしい人の話・・とのこと。
    四柱推命は太陽の動きによる占いで、二十四節気、時差などが厳密だが、紫微斗数は月の動きによる旧暦のもので、太陽の光と影で初めて姿が見えてくるもの・・とのこと→科挙+社会的成功が優先されているのでイエスorノーは強いです。
    太陽の光と影からとすれば、1日の時間も季節にとって昼と夜の時間の長さに違いがある、不定時法のように時間には揺らぎがあるのでは?という話をする人らしい・・とのこと。
    母子手帳に記載の時間でも、実際に会ってみると命盤との違和感を覚える時があり、前後の刻限にずらしてみると奇妙に合ってくることが多々あり、時間の揺らぎのようなものを覚えたらしく、どの命盤を採るかと考えながら決めるらしい・・とのこと→生まれた時干支が変わる時が有り、鮑黎明先生も実態と一致する出生時間を特定するのに、紫微斗数命盤を12枚書いていたと聞いた。
    出生時の命盤は運命の鋳型かDNAのようなもので、必ずしもそのまま出現するものではなく、大限命宮の移動にあわせた十二宮の示すものが実際に現れやすく、すべては無常な時間の流れの変化に従って現れるものとして、そちらの方の動きを重視するらしい・・とのこと→出生時間で結構変わることがある、場合によっては八字の吉凶も変わる、これは心配。
    紫微斗数の格はそれが成立している宮をチェックするが、四化は生年、大限、太歳からのもを見るという人らしく、各星の持つ意味については、いろいろ批判をされてきた本だが、阿部泰山氏の「天文紫微運命学」で、意外に良く分かるようになったという人らしい・・とのこと→色々と流派が有ります。
    19524番へ。
    その人は自分の方法?を、シンガポール式の秘伝ように話しているらしく、シンガポールやマレーシアでも紫微斗数は盛んらしくて、先天運より後天運(大運、年運、月運)を重視するらしい・・とのこと→月運は分かっても日や時運迄は検証課題です。
    紫微斗数は、台湾や香港の流派だけではなく、東南アジア式?を教えるような人が関西なのか、もしかすれば関東にいるのだろうか?・・とのこと。
    そういえば、ある建築士の人が「防災家相」と言っているらしく、地震、竜巻、洪水、防犯、防火のことらしかった・・とのこと→災害や事件と風水は関係あるので、風水が悪い所だと災害や事件が大きくなったりすることは考えられます。
    19525番へ。
    東南アジア系の紫微斗数では、選日・選時という、日選びとのセットが多いようなことを書いていた、そんなブログを少し前だが見たことがあった・・とのこと→択日法とセットで紫微斗数を使うことになるということでしょうか?
    東南アジア以外の国の話もあって、紫微斗数と思われる英語表記が微妙に違っていて、面白く感じたらしい・・とのこと。
    ずいぶん昔だが、談式の風水の日本語版ホームページらしきものがあって、そこの教室(現地?)では紫微斗数を教えていたような記憶があったが、あれはどうなったのかな・・とのこと→談養吾氏の談氏玄空学なら、前に書きましたが、斉藤均氏と楳山天心氏ですね。
    台湾の紫微斗数も一人一派が多いようなので、世界に広がった華僑系の人には、さまざまな違った方法論があっても、おかしくはないかもしれない・・とのこと→四化を多用すると星の総数は減るし、小さな星も看るので1つの流派でもいくつも違いがあるようで、欽天四化派も欽天ママと田中風州氏とで違うし、結局流派が同じでも使い方が違う。
    19529番へ。
    沖縄の一部に残る、陰宅風水に繋がる洗骨なども、記載があるらしい→一番風水が残っているのは沖縄で九州以降の本土は無い。
    19535番へ。
    怪異フェスタの人 ~ 懐かしい星平合参方式の図面
    東洋占星術での円形の占星図面を、一般書で見たのは田口真堂氏の紫微斗数の本か、千種賢氏の阿部泰山流の紫微斗数の本の、どちらかの本が最初だったように思う・・とのこと→これはその時代の人。
    二つの占術の図面を合わせたものでは、武田考玄氏による奇門遁甲図面と紫微斗数図面を合わせたものが、同氏の著書にあったのを見せてもらったことがあった・・とのこと。
    40年以上も前だったが、T先生という人の図面は風水の羅盤を連想させるもので、T先生は最初に伊藤耕月流の四柱推命から始め、香草社の透派の教室や個人研究などを続け、退職後に鑑定を始めた人らしかった・・とのこと。
    中心の円・・四柱、八字の記載
    八分割円・・八卦
    八分割円・・八宮(夫妻位、財位など)
    八分割円・・奇門遁甲星図(地盤・生時盤)
    二十四分割・・二十四山
    十二分割・・十二宮(夫妻位、財位など)、十二支
    十二分割・・七政・四余星図
    二十八分割・・二十八宿(非均等)
    十二分割・・紫微斗数星図
    二十四分割・・二十四節気
    奇門遁甲図に中宮がなかった→伝統的には8or24分割が基本。
    当時の透派では七政だけと聞いたが、四余の記載があった。
    当時の透派の紫薇斗数ではなく、紫微斗数での星図だった
    奇門遁甲図に中宮がなかった→特殊なので、沢山は取り上げないかも。
    当時の透派では七政だけと聞いたが、四余の記載があった。
    当時の透派の紫薇斗数ではなく、紫微斗数での星図だった。
    19539番へ。
    四柱推命は、格局や喜神・忌神、通変という方法が基本らしかったが、神殺(悪殺という言葉で話された)や、十二運についても説明され、その十干十二支や神殺・十二運の、喜神・忌神との位置関係などで、象意などに違いがあったように思った→神殺は詳しく説明するのは大変です。
    20種類前後使われる方が多いい印象。
    奇門遁甲の八宮については、サラッとした流すような感じの説明で、気学の傾斜法的な扱いでの八宮の説明だったように思う・・とのこと→洛書を持ち込むのに都合が良かったのが気学です。
    七政四余については、日本語の本では「三才発秘」や「造化の枢機」に透派などの本しか無いことや、神殺が年ばかりを中心に出され煩雑なこと、紫気という分かりにくいものについての雑談もあって、「星平会海」をよく読むというような話だったと思った・・とのこと→果老星宗という本があるがこれに近いかな?
    十二宮に七政がない時などは、神殺を考えるのだが・・とも話していたように思う・・とのこと。
    行運については四柱推命の10年運、5年運に、七政の大限法というものなどや、土星や木星の実際の動き(トランシット?)を話され、西洋占星術の知識かな?と思った・・とのこと→波木星龍氏に近い?
    紫微斗数については、張耀文氏の「東洋占星術」に記載の出生図作成方法の説明で、阿部泰山氏の作成方法と違うことは知っていたが、鮑黎明氏が一般書をごま書房から出版した時に、読者感想文を出版社に送ったら、紫微斗数という占術の成立していく過程・歴史などを説明した返信があり、とても参考になったと話していた・・とのこと→当時はね、と思います。
    19542番へ。
    その頃の鮑黎明氏は、まだ20代だったらしく、紫微斗数に対しての意気込みも強く、ちょうど台湾も紫微斗数ブームに向けた出版が盛んになるころだったらしく、鮑黎明氏にはいろいろな情報があったらしい・・とのこと→鮑黎明先生20代なら、1974~1983年ですね。
    今は波木星龍氏のような、熱心な研究者のホームページには具体的な書籍の記載があるらしいが、星平会海が七政四余と四柱推命との合体のように、七政四余と紫微斗数との合体を試みたらしい本の話など、当時では興味深い内容が多かったらしい・・とのこと→波木星龍先生は毎日読んでいます。
    長期不在の為かなり長い返信となりましたが、以上です。
    次は東京訪問時の話です。

    #19548 返信
    鈴木
    ゲスト

    静岡の鈴木です。
    2月20日に東京訪問有り、やってきたことを書いておきます。
    1、風水調査
    2、田中俊平さんと面談+八字見せる(手相は分からないらしい)。
    3、鴨書店
    4、所用
    5、帰宅
    まず、卯時の玉女守門で出発(まず、流派で格局が違うのを再認識し、玉女守門は一応小野十傳本のもの)。
    風水調査へ行き、その後、田中俊平さんと面談。
    八字はまず、私自身と両親と祖父母(祖父は24年9月98歳没、祖母は20年3月92歳没)を見せ、こんな感じですよと。
    続いて所用へ。
    そして帰宅し、終わり。
    鴨書店では手元に本が無いから1つは後日送るよ、送料はサービスですと。
    幸いなのが、あまり落ちているゴミの量が多く無かったです。
    多忙+今年の盤を看ると、今年は鴨書店の休み日にしか奇門遁甲の盤が出ない為、既に来年の予定準備しかないかもしれない。

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