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- このトピックには2,278件の返信、1人の参加者があり、最後に
鈴木により20時間、 9分前に更新されました。
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投稿者投稿
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鈴木
ゲスト静岡から参加の鈴木です。
体調不良もあり、この間の返信を纏めてです。
19549番へ。
談氏の風水らしい人は、楳山天心氏でも斎藤仁(Mrリュウ)氏でもない、別の人だったと思うが名前を思い出せない・・とのこと→1人だけ心当たりあるのは、小川裕才氏かな?
改めて波木星龍氏のブログを見たら、「張果老星宗」「星平会海」「星学大成」などのタイトルで七政四余に関係する書籍の記載があった・・とのこと→波木氏の本は浜松市立図書館へ送ると毎回返されます。
19553番へ。
鮑黎明氏と気が合ったらしい人だったのは、志水一夫氏だった・・とのこと。
昔よく話題になった「と学会」の人だったような、そんな記憶からネットで調べてみた・・とのこと。
波木星龍氏のホームページによれば、七政四余と紫微斗数の本は「星命溯源」というものだった・・とのこと。
出版社からの鮑黎明氏の手紙の内容は分からないが、その2~3年後に東洋書院さんから鮑黎明氏は専門書を出版し、その中で今では普通に行われる大限の宮の移動を、行う流派を宮動派、行わない流派を宮不動派と分類したり、いろいろな事にさりげなく触れていたが、詳しい説明などはなかったように思う・・とのこと。
もう手元には現物の本が無いので、確認は出来ないが・・とのこと→太歳派や変局派、小限派も公開してほしかったですね。
19590番へ。
著者は中国学の教授だった人で、1970年代に香港で暮らしたらしく、当時の庶民文化としての陰宅風水のことが、詳しく書かれていた・・とのこと→坐向や分金とか詳しく分かると嬉しいですね、興味有りです。
19639番へ。
なんとなく「河洛紫微斗数」で検索をしたら、研究している人が日本でもいるらしく、翻訳を進めているような記載を見た・・とのこと→どなたか分かりますか?
北派はいいですね。
さしあたり纏めての返信は以上です。鈴木
ゲスト静岡から参加の鈴木です。
書き込みの不具合もあったようで、少し混乱しておりますが、ご愛敬と思って頂き、寛容にお願い致します。
以前はこういうトラブル無かったのですが、とりあえず今回有りましたのでお知らせ致します。
昨今は、風水+占術本の出版総数が年間を通し少ないですね。
とりあえずの感想でした。鈴木
ゲストメールが表示されています。
鈴木
ゲストメールが表示されています。エラーかシステム異常の状況のようです。
鈴木
ゲスト鈴木様へ
記入の画面がおかしいのだが、とりあえずの返信。
全員そろっても9人の老人の集まり、入院や手術に加え、サークルの人は春休み・・とのこと。談氏流の人は、小川氏が兄弟子になるらしい、天外文明氏という人かもしれない・・とのこと。
手紙はいろいろな方法があるということらしかった・・とのこと。
星平会海では、星部と平部の判断に差がある時は、平部の判断に重きを置く・・とのこと。
星命合参では、七政四余の神殺部を、紫微斗数に置き換えることも・・とのこと。
命盤不合では、双児次客法のように、先客、前客、次客、後客など命盤の検証・・とのこと。中国学の先生の本は、理論などの記載はなく、日本で「もがり」と言う二度葬や洗骨の作業や、それを行う専門の人たちの話だった・・とのこと。
河洛紫微斗数の人は、大海水という名前の人だったかもしれない・・とのこと。
鈴木
ゲスト静岡から参加の鈴木です。
記入の画面がおかしいのだが、とりあえずの返信→私自身もそうですね。
全員揃っても9人の老人の集まり、入院や手術に加え、サークルの人は春休み・・とのこと→メモ、日記帳、録音や録画も高齢化対策で必要かもしれないですね。
良く高齢化で耳が悪いから音が小さいと聞こえない、という人がいるが、耳の良い人も(私自身は眼が悪い代わり耳と鼻良い)なので、補聴器貸し出し等はこれから必要だろうし、メモ、録音、録画で対応が必要になるかも(忘れにくくする)。
とりあえず粉感じで対策案。
高齢化対策は大きく2つ。
1、補聴器や拡大鏡の貸し出しや準備が出来るように準備。
2、メモ、録音、録画、写真撮影等の対策で見間違え、読み間違え、等を減らす対策も必要。
気功教室も音が大きい、と訴えると、小さいと聞こえないと。
気功教室も音が小さいと聞こえない→認知症でどっちか選ぶor補聴器準備とか本当に必要と訴えました。
談氏流の人は、小川氏が兄弟子になるらしい、天外文明氏という人かもしれない・・とのこと→名前調べました→天外明文の風水倶楽部(三元命運実践會)
正:天外明文
誤:天外文明
でした。
が検索できました。
星平会海では、星部と平部の判断に差がある時は、平部の判断に重きを置く・・とのこと→これからです。
星命合参では、七政四余の神殺部を、紫微斗数に置き換えることも・・とのこと→同じく。
命盤不合では、双児次客法のように、先客、前客、次客、後客など命盤の検証・・とのこと。
中国学の先生の本は、理論などの記載はなく、日本で「もがり」と言う二度葬や洗骨の作業や、それを行う専門の人たちの話だった・・とのこと。
河洛紫微斗数の人は、大海水という名前の人だったかもしれない・・とのこと→確認致しました、こちらも名前が合っていますね。
田中(あらいちゅー)キーマスターシステムエラーなどあれば教えてくださいませ。このシステムもかなり古くなっているので…!
占いサークルの人たち
ゲスト今年も占い好きの新入生が集まった・・とのこと。
九星術と梅花心易の人は、鎗田宗准氏の「九星術」「九星術の完全独習」「梅花心易」の本があるそうだが、新生活に慣れたら「梅花心易百占」を読む予定・・とのこと。
鎗田氏の本での参考文献が、部室にいろいろあるので、それも読む予定・・とのこと。四柱推命を知っているという人に、昔のサークルの先輩を見てもらったら、含蓄のある言葉や語彙使いに、具体的な事柄を言うので感心した・・とのこと。
高校に入った時に親戚の人と行ったのが四柱推命の鑑定所で、それがキッカケだったらしく、京都は古書店が多いので、古くて傷んだ安い本を買うようになった・・とのこと。最初は本によって内容が違うのに迷ったが、格闘技にも柔道、空手、合気道などがあるようなものと、思ったらしい・・とのこと。でも、占い本は技術書なので、味気ないと思った・・とのこと。
それが変わったのが、千種堅氏の2冊の本だったそうで、基本と応用に思えたらしい・・とのこと。読んだ本を聞いて感心した・・とのこと。「四柱推命活用秘儀、佐藤六龍氏」「四柱推命入門、武田考玄氏」「四柱推命のすべて、千種堅氏」「四柱推命人間学、千種堅氏」「四柱推命学の知識、平木場泰義氏」「新四柱推命学、高木乗氏」「四柱推命の完全独習、三木照山氏」「四柱推命、加藤普品氏」
手相とタロットの人は、タロットはLUA氏、鏡リュウジ氏、伊泉龍一氏などの最近の本で、手相は「百発百中手相術、西谷泰人氏」「手相の完全独習、仙乙恵美花氏」に加えて、古書店で「なるほど手相術、銭天牛氏」「手相現象秘録、中村文聡氏」「「手相の言葉、キロ・大和田斉眼氏」などを見つけた・・とのこと。
断易の人は雨宮零氏の本で断易を知ったそうで、やはり古書店で「断易新義、龍羽ワタナベ氏・東海林秀樹氏」と「五行易活用秘儀、佐藤六龍氏」を見つけたそうだが、次は丹羽智保氏の本がセオリーかもしれないと話していた・・とのこと。
占いサークルの人たち
ゲスト占星術の人は、鏡リュウジ氏の本から始めたそうだが、「占星学、ルル・ラブア氏」は、日本では古典的価値の本と話していた・・とのこと。
それ以外の本では、「占星術の教科書Ⅰ~Ⅴ、鏡リュウジ氏」「心理占星学入門、岡本翔子氏」「占星術とユング心理学、リズ・グリーン氏」「アラン・レオの占星術、田中要一郎氏」「西洋占星術講義、五十六課星もっちい氏」「世界史と西洋占星術、ニコラス・キャンピオン氏」などだった・・とのこと。周易と紫微斗数の人はいなかった・・とのこと。
はるか
ゲスト『盲派四柱推命』、版元ドットコムで確認したところ 3月27日発売予定だそうです。
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784868130048あとアマゾンの方も 3月20日リリースに修正されました。
https://www.amazon.co.jp/dp/4868130048(1週間の差は気になりますが、経験上出版日は数日ずれることがよくあるのでひとまずそのまま記載します)
占いサークルの人
ゲスト古書店で古い学研ムックの、ブックス・エソテリカのシリーズが、たくさん並んでいた・・とのこと。
その価格の違い、価格の設定を見て、どのジャンルに今でも人気が残っているのか、微妙に分かるようだった・・とのこと。新刊など
「基礎とリーディングが身につくタロットLESSONNBOOK」
藤森緑著 池田書店 6月「一からわかる断易入門」
龍羽ワタナベ著 太玄社 6月「前兆の神秘」
水魚道人著 国書刊行会 4月
「おみくじ開運術 Kindle版」
鎗田宗准著 4月「中国予言の立場からの1999年と2030年の考察 Kindle版」
鎗田宗准著 3月占いサークルの人
ゲスト見たことのない本があったので、お家に遊びに行った・・とのこと。
昭和50年から昭和の終わりころには、今よりもずっと多くの研究本があったと思った・・とのこと。「四柱推命活用秘儀、佐藤六龍氏」 昭和48年 香草社 検印紙が貼っていて、趣があった・・とのこと。
「四柱推命入門、武田考玄氏」 昭和50年 虹有社
「四柱推命のすべて、千種堅氏」 昭和54年 廣済堂
「四柱推命人間学、千種堅氏」 平成元年 河出書房新社
「四柱推命学の知識、平木場泰義氏」 昭和61年 神宮館
「新四柱推命学、高木乗氏」 昭和50年 神宮館 二代目・高木乗氏の写真があった・・とのこと
「四柱推命の完全独習、三木照山氏」 平成8年 日本文芸社 二代目の三木照山氏の本らしかった・・とのこと
「四柱推命、加藤普品氏」 東洋書院 昭和57年の「運勢大辞典・国書刊行会」の修訂版らしかった・・とのこと。占いサークルの人
ゲストその新入生の人によれば、千種堅氏はイタリア文学の人なので本を読んでいると、その人の生き方を見つけるための参考のひとつが、四柱推命なのかもしれないと思う・・とのこと。
また好きな小説家の人の影響かもしれないが、自分の居る場所をさがす時の、ひとつの手助けかもしれないと思う・・とのこと。
八木沢里志著「森崎書店の日々」「純喫茶トルンカ」「ペンション・ワケアッテ」・・占いサークルの人たち
ゲスト龍谷ミュージアムの真如堂の名宝展で「安倍晴明蘇生図」などを見てきた・・とのこと。
山下克明先生の「簠簋内伝金烏玉兎集の研究」を貸してもらっていたので、仏教と陰陽道の関係などは知っていた・・とのこと。
真正極楽寺・真如堂はその天台宗の寺院なので、伝説や本の中の記載なども思い浮かべながら、他の名宝もいろいろ見て回った・・とのこと。
新刊など
「新解釈・ユニバーサルタロット」
千田歌秋著 ガイアブックス 5月「人生好転の道しるべ・よく当たる易タロット占い」
天河日月著 オレンジページ 5月占いサークルの人たち
ゲスト去年の秋だったそうだが、八坂神社の宮司さんが祇園祭を陰陽道の視点からという形での、トークイベントがあったらしい・・とのこと。
大将軍八神社の方徳殿の陰陽道関連資料の公開も、例年だと5月の始めに行われるが、晴明神社の晴明祭が秋分の日ということなど、今年のサークルの新入生は地元の人が少ないけど、京都以外の人がいろいろなことを知っている・・とのこと。
祇園祭が6月中旬の神事から始まることなどの知識も多く、京都~祇園祭~陰陽道~占い(伝統的?占術)というような、固定的イメージがずいぶん強いのかなあ?と思う・・とのこと。
占いサークルの人たち
ゲスト入部はしなかったが、見学にだけ来た人で、宿曜術を言う人がいた・・とのこと。
図書館で学研の「密教占星術大全、羽田守快氏」を読み関心を持ち、アマゾンで「破門殺、脇長央氏」「宿曜占法、上住節子氏」などを購入した・・とのこと。
大型書店はあっても遠く、街の書店が完全に消えてしまった地域から来たそうで、〇〇市という格好だけど、占い師の人が3~4人くらいしかいない地方らしい・・とのこと。
それでもローカルペーパーの記事だったが、気学を始めた園田真二郎氏の縁者だったらしい、矢島滋規氏の弟子だったという人が鑑定をしながら教えているのを読んだことがあるらしい・・とのこと。
一か月の間だったが、周易、紫微斗数、人相、風水、それに奇門遁甲、六壬神課などを言う人はいなかった・・とのこと。
占いサークルの人
ゲスト病気療養中の怪異フェスタの人から、矢島滋規氏のことを思い出したとラインがあった・・とのこと。
キッカケは、昔に聞いた香草社の大阪教室の人の話を思い出したことで、昭和40年代に張耀文氏が日本の主要な占い団体として、大正館(園田真次郎氏)、日本運命学会(中村文聡氏)、汎日本易学協会(加藤大岳氏)、東洋五術運命学協会(佐藤六龍氏)などを挙げていた話だったこと・・とのこと。
園田真次郎氏は昭和35年ころ亡くなられたと聞いていたので、大正館は誰が?と考えて思い出した・・とのこと。それと大正館には毎年の運勢暦のような本があったことも思い出した・・とのこと。
知り合いの古書店の人に照会したら、すぐ回答があったそうで、「昭和37年度版・運勢秘録、大正館研友会、矢島滋規著」~「昭和51年度版・運勢秘録、大正館気学会本部、矢島滋規著」などの出品があった・・とのこと。
園田真次郎氏が会員が増えて忙しくなった大正館の運営のために、故郷から自分の子息の人たちを何人か呼び寄せたという話も思い出した・・とのこと。
占いサークルの人
ゲスト気学の本・・とのこと。
四条寺町デパ地下の古本市で、迷いに迷って何も買えず、帰りによった別の所で見つけたそうで、ハードカバーだったが痛みがひどいからなのか、殆ど均一本の扱いだった・・とのこと。
誰かにタイトルを聞いたような気がしたかな?と思って買ったそうだが、「気学というのはこんな風に占うものだったのか・・」という感じで、独特の趣や、雰囲気のようなものを感じ興味深く思った・・とのこと。
気学の本はあまり読んだことはないが、サークルにあった本で同じような感じを持った本を連想したそうで、もしかすれば同じ時代の本だからという、それだけのことかもしれないが・・とのこと。
サークルにあった本 「気学の見方、田口二州氏(初代)」
今回見つけて買った本 「気学創学守文、山崎守彦氏、昭和46年、関西気学同門会」占いサークルの人たち
ゲスト新入生歓迎の茶話会で、「京都の占いとは何か・・?」という話題になった・・とのこと。
占星術が好きな新入生の人は、愛知県の豊田市の生まれだそうで、これからの4年間を暮らす京都について、旅行案内とは別のことも知りたいと思い、いくつかの本を読んだ・・とのこと。
「京都万華鏡、八木透著」「伝えたい知りたい21の京都ばなし、KLK編集部」「京都怪談巡礼、堤邦彦著」「祇園祭温故知新、京都市文化市民局」・・
占星術の本でもニコラス・キャンピオン氏の本や、矢野道雄氏の「密教占星術」「星占いの文化交流史」などを、何度も読んだそうで、では「京都の占いとは・・?」と思った・・とのこと。ネットも参考に、いろいろ思った・・とのこと。
比叡山延暦寺の、元三大師様により始まったとされ、全国の神社仏閣に広まったオミクジ占い・・
弘法大師空海様が持ち帰ったという「宿曜経」を基礎とした占い・・
八坂神社と天台宗の僧侶が関わったらしい「簠簋内伝」を基礎とした占い・・
長崎から来た松本義亮氏が伝え、阿部泰山氏がさらに広めた四柱推命・・
江戸末期の土御門家が残した「陰陽方位便覧」を基に展開されたらしい占い・・
その土御門家に近かったらしい、松浦琴鶴氏家の伝承によるたくさんの古書、占い・・
小説の人物ではなく、実在の陰陽師としての安倍晴明が残した書籍による六壬神課・・何年か前にある古書店で「陰陽方位便覧」の講読会があったらしいことや、安倍晴明の六壬では何といっても北斗柄先生、「簠簋内伝」を今でも使うらしい占いの人の噂など、いろいろな話があった・・とのこと。
鈴木
ゲスト静岡から参加の鈴木です。
この間の返信を纏めてです。
20013番へ。
断易の人は雨宮零氏の本で断易を知ったそうで、やはり古書店で断易新義、龍羽ワタナベ氏・東海林秀樹氏→これが古典的でしょう。
20826番へ。
一からわかる断易入門」
龍羽ワタナベ著 太玄社 6月→これは図書館へ寄贈する為に本を入手決定。
21682番へ。
一か月の間だったが、周易、紫微斗数、人相、風水、それに奇門遁甲、六壬神課などを言う人はいなかった・・とのこと→紫微斗数、奇門遁甲、風水は納得ですね。
21693番へ。
園田真次郎氏は昭和35年頃亡くなられたと聞いていたので、大正館は誰が?と考えて思い出した・・とのこと。それと大正館には毎年の運勢暦のような本があったことも思い出した・・とのこと→一般的に出回っている死亡年は昭和36年です。
さしあたりは以上です。 -
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